【ドラフト/シールド 点数表】「ローウィンの昏明」の点数表のページを公開しました!点数は更新中となります。

【ドラフト/シールド】「FINAL FANTASY(ファイナルファンタジー)」初心者のためのリミテッド攻略【MTGアリーナ】

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ドラフト/シールド用コンテンツの一覧

本カードセットの点数表をはじめとした、リミテッド(ドラフト/シールド)用コンテンツの一覧です。現在閲覧中のページ以外に、もし興味ある記事がありましたらぜひチェックしてみてください!

2025.06.15:ページの不具合により、本ページが表示されない問題を解消しました。
2025.06.10:初版をリリースしました!(データの整理に時間を要しており、更新が少し遅れております)

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はじめに

本記事ではリミテッド(ドラフト、シールド)に向けた、「FINAL FANTASY(ファイナルファンタジー)」の新しいメカニズムや、再録メカニズム、アーキタイプや、環境の特徴などについて紹介していきます!主に、初回プレイ前にご覧いただくことを目的としています。ぜひ、リアルでのプレリリースや、MTGアリーナでのプレイ前にご一読ください!

ストーリーについて興味のある方は公式サイトのストーリー紹介にてご確認下さい!

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プレイ・ブースターのカード構成

リミテッドにおいては、数あるパックの中でも「プレイ・ブースター(※)」を利用します!シールドでは6パック、ドラフトでは3パックを利用します。なお発売初期のイベントであるプレリリースでは、シールド形式が採用されています。
※ 以前利用していた「ドラフト・ブースター」は、2024年2月ごろに廃止されました。

まずは、シールドにおける「プレイ・ブースター」の特徴を記載します。

  • シールドにおいて、6パックの合計レア総数が多くなりやすい傾向がある(多いと10枚以上)。
    • シールドではデッキの安定性で2色とすることが多いが、レアの採用枚数を増やすための3色以上(3色目はタッチ程度)デッキとする価値が以前より高くなった。
      • 特に、多色化に貢献しやすい緑込みの3色は、デッキの安定性の面からも比較的有効。
      • 逆にその傾向からか、コモン帯(主にアーティファクト)や、緑色のカードに、好きな色のマナを出せるカードが減りつつある気がする。(無色マナや、緑マナを生成する傾向になっている?)

なお、ドラフトの「プレイ・ブースター」については、上記のシールドの傾向は引き継ぎますが、レアの総枚数は非常に多くはならず、3色デッキの実現も限定的です。

次に、一般的な「プレイ・ブースター」の封入割合や枚数などについては、カードセットによらず概ね以下となります。ただしカードセットによって、コモンや土地の枚数が±1枚調整される場合が多いです。

  • コモン:6~9枚
  • アンコモン:3~5枚
  • レア/神話:1~4枚
  • 土地カード:1枚(基本土地に限らず二色土地などの可能性有り)

最後に、公式情報をもとに、本セット「FINAL FANTASY(ファイナルファンタジー)」におけるプレイ・ブースターの封入割合や内容について整理しました。ぜひ、プレイ前の参考にしてください!

大枠枚数種類レアリティ確率
コモン枠
(約80種類)
6枚通常版コモン100%
1枚通常版コモン66.6%
継承史神話/レア/アンコ33.3%
アンコモン枠
(約100種類)
3枚通常版/その他アンコモン100%
レア枠1枚通常版/その他レア88.5%
神話11.5%
ランダム枠1枚通常版/その他コモン19.3%
アンコモン64%
レア/神話16.7%
フォイル枠1枚通常版/その他コモン55.85%
アンコモン36.65%
レア7%
神話1.5%
土地枠1枚2色土地55%
基本土地45%
計 14枚※確率が合計100%でない場合がありますが、公式情報の通りのためご了承ください。

コモンとアンコモンを比較すると当然コモンの封入枚数の方が多いです。しかし一方で、1セットに含まれる種類数はアンコモンの方が多いことはご存知ですか?

最近のセットでは、コモンが約80枚、アンコモンが約100枚程度であることが多く、1パックあたりの封入枚数の少ないアンコモンの方が、カードの総種類数としては多いのです。
…深い理由は分かりません!

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本セットにおけるメカニズム、キーワードの紹介

「FINAL FANTASY(ファイナルファンタジー)」における、新しいメカニズムや、注目のキーワード、能力などを簡単に説明します!それぞれのメカニズムの予習しておきましょう!最後には、既知のキーワードについても頻出するものを紹介します!なお、以後ではメカニズムを「キーワード」と呼んだりしていますが、これはメカニズムと同じ意味で捉えて下さい。

  1. 「英雄譚・クリーチャー」New:英雄譚(エンチャント)のクリーチャー版が登場!
  2. 「ジョブ選択」New:1/1の英雄トークンを生成し、その装備品をそのクリーチャーにつける!
  3. 「段階」New:追加コストを1つ選んで払って唱えるスペル!

作業時間の都合上、本セットでの各メカニズムの紹介は割愛します。。

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アーキタイプ傾向予想

色/俗称(ギルド)キーワード(予想含む)デッキ速度(予想)
白青 / アゾリウスアーティファクト高速中速
青黒 / ディミーア墓地8枚以上、フラッシュバック低速
黒赤 / ラクドス非クリーチャー呪文、ウィザード高速
赤緑 / グルール上陸、土地中速
緑白 / セレズニア横並べ、全体強化中速
白黒 / オルゾフ生贄、死亡誘発中速低速
青赤 / イゼット4マナ以上を支払う非クリーチャー呪文、ウィザード中速低速
黒緑 / ゴルガリ墓地、切削、フラッシュバック中速低速
赤白 / ボロスアグロ、装備品高速中速
緑青 / シミックランプ、街(土地)中速低速

「FINAL FANTASY(ファイナルファンタジー)」における、各色のアーキタイプ早見表です!公式からの発表情報に加え、当サイトの見解を加味して記載しています。実際にそれぞれの特徴通りにプレイできるかは全く未知数ですが、各色には以下のようなキーワードや特徴があります。シナジーを意識する場合、特にドラフトでは意識したい部分ですね。

全てのアーキタイプにリミテッド的に強力なシナジーがあるとは限りません。例えばあるクリーチャータイプが揃っていても、そこまでシナジーがなく、デッキの強さに影響しない場合もあります。下記の特徴をそのまま採用するのではなく、カードプール内のクリーチャー間や、他のカードとのシナジーをよく検討してデッキを構築しましょう。重要な点は、「このデッキでどう勝てるか。(どのような相手に負けるか。)」を考えることです。「特徴がないデッキ = 弱いデッキ」ということにはなりません。場合によっては1色ずつの強みを生かし、未知のシナジーを生み出せるかもしれません。

下記からは、当サイトの10種類のアーキタイプの傾向予想を記載します!ご参考ください。

一応、2色土地は10枚収録されていますが、封入率は45%と高くはありません。そのため基本的にドラフトでは2色デッキが中心となるでしょう。一方、シールドでは3色以上を狙った方が良い場合もありそうです。

白青 / アゾリウス

アーキタイプ傾向予想一般的な傾向・特徴
(全てのカードセット共通)
<作業時間の都合のため簡易の紹介とします>
アーティファクトを中心とした戦略。
セットによりアーキタイプの特徴が大きく異なる。
白の地上と、青の飛行の組み合わせが強い。
軽コスト、インスタントの除去カードが少ない。システムクリーチャーの除去が苦手。

青黒 / ディミーア

アーキタイプ傾向予想一般的な特徴
(全てのカードセット共通)
<作業時間の都合のため簡易の紹介とします>
墓地8枚以上、フラッシュバックなど、長期戦を得意とした戦略。ドローも得意。
コントロール寄りのアーキタイプが多く、長期戦に強いカードの収録が多くなる傾向がある。
青のドローと打ち消し、黒のクリーチャー除去でコントロール寄りの戦いが強み。
クリーチャーのスタッツが悪く、特に地上クリーチャーが非常に弱い。
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黒赤 / ラクドス

アーキタイプ傾向予想一般的な特徴
(全てのカードセット共通)
<作業時間の都合のため簡易の紹介とします>
ウィザードを中心とし、非クリーチャー呪文をキーワードに戦う。1点ダメージを活かすため、速攻寄りの方が特徴を出しやすい。
生け贄や、アーティファクトを利用したアーキタイプとなる傾向がある。
赤と黒による幅広いクリーチャー除去カードが強力。
赤と黒には飛行や到達持ちが少なく、相手の飛行クリーチャーの対応を除去に頼りがち。

赤緑 / グルール

アーキタイプ傾向予想一般的な特徴
(全てのカードセット共通)
<作業時間の都合のため簡易の紹介とします>
チョコボ(鳥)を中心として、上陸や土地を活かしながら戦うデッキ。
パワーを参照するアーキタイプとなることが多い。マナクリーチャーや、格闘系の除去能力を持つクリーチャーが収録されることが多い。
地上クリーチャーが最も強く、特にシナジーがなくとも単体で一定の強さがある。
緑に到達はいるが、飛行クリーチャーがほぼいない。
白や黒のような確定除去を持たず、タフネスが高い大型クリーチャーを除去しきれない。

緑白 / セレズニア

アーキタイプ傾向予想一般的な特徴
(全てのカードセット共通)
<作業時間の都合のため簡易の紹介とします>
クリーチャーを横展開しながら戦うデッキ。全体強化との相性が最も良い。装備品との相性も悪くない。
+1/+1カウンターや、トークンを利用したアーキタイプが多いが、基本的にはセットにより特徴が大きく異なる。
白緑の地上の強さと、白の飛行の組み合わせでバランスの良いデッキが組みやすい。
カードアドバンテージが得づらく、長期戦に弱い。
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白黒 / オルゾフ

アーキタイプ傾向予想一般的な特徴
(全てのカードセット共通)
<作業時間の都合のため簡易の紹介とします>
生贄や、それに伴う死亡誘発を活用するデッキ。アンコモン以上のカードがないとシナジーを出しづらい点には注意。
リアニメイト、ライフ、死亡誘発を利用したアーキタイプが多い。
白とパーマネント除去と、黒のクリーチャー除去で多くのデッキ(特にレアカード)に対応しやすい。
比較的長期戦が得意だが、カードアドバンテージを得づらい、という矛盾を持つ。

青赤 / イゼット

アーキタイプ傾向予想一般的な特徴
(全てのカードセット共通)
<作業時間の都合のため簡易の紹介とします>
4マナ以上を支払う非クリーチャー呪文、を活用して戦う面白いアーキタイプ。マナ総量ではなくため、Xマナの呪文でも4マナ以上なら良い。スペルに限らず、例えば4マナ以上の装備品でも良い。
スペル(インスタント、ソーサリー)を利用したアーキタイプが多い。
赤の地上と、青の飛行クリーチャーの組み合わせが強い。
スペルが多く、クリーチャーが不足しやすい傾向がある。

黒緑 / ゴルガリ

アーキタイプ傾向予想一般的な特徴
(全てのカードセット共通)
<作業時間の都合のため簡易の紹介とします>
墓地、切削、フラッシュバックの組み合わせという、比較的分かりやすいシナジーのデッキだが、墓地を参照する強力なカードは基本的にアンコモン以上が多い。
自分の墓地や、タフネスを参照したり、リアニメイトを活用するアーキタイプが多い。
緑の地上クリーチャーと、黒の除去の組み合わせが強い。
飛行が少なく、他の攻め手にも欠けており、長期戦になりやすい。
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赤白 / ボロス

アーキタイプ傾向予想一般的な特徴
(全てのカードセット共通)
<作業時間の都合のため簡易の紹介とします>
装備品を活用したアグロデッキ。シンプルであり強力。コモン帯のシナジーでも十分にデッキが組める。(最近のリミテはいつもボロスが強いような気がする…?)
小型クリーチャーを横並びとするアーキタイプが多い。
赤白の地上の強さと、白の飛行の組み合わせでバランスの良いデッキが組みやすい。速攻持ちが多い。
カードアドが得づらく、長期戦に弱い。

緑青 / シミック

アーキタイプ傾向予想一般的な特徴
(全てのカードセット共通)
<作業時間の都合のため簡易の紹介とします>
ランプ、街(土地)を活用するアーキタイプ。必然的に序盤は弱めで、長期戦寄りになる。色的に序盤をしのげるカードや、除去カードを集めづらい点に注意。
土地を利用したアーキタイプが多い。マナクリーチャーが収録されることが多い。
緑の地上と、青の飛行の組み合わせが強い。
クリーチャー除去カードが、他3色に比べて弱い。
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