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【ドラフト/シールド 対戦チートシート】ストリクスヘイヴン:魔法学院(STX)【MTGアリーナ対応】

ドラフト/シールド 対戦チートシート
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ドラフト/シールド用コンテンツの一覧

本カードセットの点数表をはじめとした、ドラフト/シールド用コンテンツの一覧です。解説編では、点数表から該当テーマのカードを抜粋し、環境を考慮した簡単な解説コメントを記載しています!また、対戦チートシートとは、ドラフトやシールドの対戦中に覚えておくと便利なカードの一覧をまとめたものです。相手の手札を予測して、戦いを有利に進めましょう!

ぜひ、チェックしてみてください!

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ドラフト/シールド 対戦チートシートとは?

対戦チートシートとは、ドラフトやシールドの対戦中に覚えておくと便利なカードの一覧をまとめたものです。当サイトのオリジナルコンテンツになります。対戦中において、カードプールのインスタントカードや、瞬速のカードを覚えておくと、プレイの選択肢を正確に絞ることができ、戦いを有利に進めることができます。これは、リミテッドに限らず構築フォーマットでも同じですね。リミテッドにおいても、上位卓のプレイヤーは相手のマナの余らせ方を確認することで、相手の手札を予測しています。ぜひ、慣れないうちはこの対戦チートシートを片手にプレイをすることで、予測する感覚を体験してもらえればと思います!

対戦中、どのようなカードを予測しておくべきなのか?

対戦中に最も注意を払うべきカードは、「インスタントタイミングで使えるカード」です。皆さんも、対戦中にインスタントカードの使うタイミングによって、勝敗が分かれた対戦を何度も経験していると思います。仮に相手の手札の予測ができていて、相手の手の内が分かれば、自分の行動を変える場合もあると思います。もちろん、相手の手札が分かっていても自分の手札次第ではどうしようもない場合も多いです。しかし、予測できれば間違いなく勝率は上がるということも間違いありません!

またインスタントタイミングのカードだけではなく、戦場にある「インスタントタイミングで使えるパーマネント起動効果」も重要ですね。ただ後者は既に戦場に出ていますから、予測するまでもありませんのでここでは扱いません。

例えるなら、麻雀の捨て牌を読むようなものです。

突然ですが、皆さん、麻雀の経験はあるでしょうか?麻雀もマジックのリミテッドと同じく「運ゲー」であることは間違いありません。しかし、「麻雀が強い人」ってなんかいますよね?マジックのリミテッドにも「リミテが強い人」がなんとなく周囲にいると思います。麻雀において、「相手の捨て牌を読んで、相手の役や牌を予測する」ことが雀士には必須ですが、一般人のプレイでは別に捨て牌を読まなくても十分に楽しめるものです。リミテッドにおいても、「相手のマナ、プレイの順番などを読んで、相手の手札を予測する」ことは重要ですが、ただ楽しむ上では必須ではありません。結論、「高い勝率を得たいなら、頑張って予測しよう。」ということです!

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対戦チートシートの共通事項

  • カードは低コスト順に並べてあります。
  • レアリティの低いカードの方が、相手の手札にある確率は高いと言えます。

具体的な使い方の一例

  • 「相手が平地と島の合計2マナ」を立たせてエンドしたなら、白と青の2マナ以下のカードを警戒しましょう。この場合、ダブルシンボルは考慮不要です。
  • 除去全般をプレイする際には、呪禁や対象変更の効果を持つカードに注意しましょう。
  • 火力系、マイナス修整の除去をプレイする際には、タフネスを強化するカードに注意しましょう。
  • 格闘系の除去をプレイする際には、除去カード、巨大化系カード、パワーを下げるカードに注意しましょう。
  • 相手が青で、島を立たせてエンドする場合は、打ち消しカードに注意しましょう。
  • 自分のクリーチャーにオーラを付ける際には、バウンスや除去カードに注意しましょう。
  • タップしているクリーチャーを対象とするカードをプレイする際には、アンタップ効果を持つカードに注意しましょう。
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覚えておくべきカード一覧

  • インスタントタイミングで使えるカード(インスタンス、瞬速持ち)の一覧
  • 相手の残りマナの色と総量を確認することで、相手の手札を予測できます。

通常版

文字列での検索、各フィルターが利用可能です。
名前 日/英画像コメントマナ総量レアリティタイプサブタイプ特殊タイプキーワード
生きた証
Make Your Mark
4魔技の誘発はもちろん、自分のクリーチャーに使ったり、相手のクリーチャーに使うこともできる。基本的には、自分のクリーチャーの打点を上げる目的が多いだろう。相手のクリーチャーに使う場合、確定で除去できるクリーチャーに先に使っておく、相手のチャンプブロッカーに使う、などが想定できる。

1赤, 白コモンインスタント---
教授の警告
Professor's Warning
4カウンターまたは破壊不能の付与を選べる1マナのインスタント。汎用性が高い。点数ダメージ除去に+1カウンターで耐える使い方や、普通に除去カードに破壊不能する使い方、戦闘で使うなど、リミテッドで使える場面は当然多い。

1コモンインスタント---
籠城用投薬
Fortifying Draught
4最低、+2/+2修正を得ることができる。[血の研究者]との相性は抜群。[ウィザーブルームの初学者]や、[ウィザーブルームの誓約魔道士]がいると+3/+3は確定する。しかし、戦闘前(戦闘ダメージ解決前)に大きなライフゲインが発生する場面は以外と少なく、大幅な強化はなかなか狙いづらい。

1アンコモンインスタント---
学術論争
Academic Dispute
5効果が少し難しい。相手のクリーチャーに使えば、[魔道士の決闘]などの緑の格闘除去の下位互換と言える。自分のクリーチャーに使えば、単に到達を付与する、相手の飛行をブロックするためのスペルとして使うことも可能。いずれにせよ履修があるため、上手く使えばカードアドバンテージがとれる優秀なカード。格闘除去的に使う場合、可能なら相手のマナが無いときに利用したい。格闘よりも弱い点として、「アタック可能な、召喚酔いしていないクリーチャーが必要」な点と、「対象とした除去したいクリーチャーに加えて、相手の他のクリーチャーにも同時にブロックされて、アタッククリーチャーが死亡する」という点がある。後者について、例えば、「相手の場に2/2と1/1がいて、2/2を除去したい」シーンで、2/2に学術論争を使ったとする。自分の場に2/4以上のクリーチャーがいれば良いが、仮に3/3のクリーチャーしかいない場合は、2体ブロックされ、3/3は死亡してしまう。そうなると相手と自分で2:2交換となり、格闘に劣ってしまう、ということである。トリッキーな使い方として、相手の場に飛行と到達がおらず、自分の場に飛行クリーチャーがいれば、相手のクリーチャー1体に到達を与えて狙い撃ちにすることも可能である。まとめとして、このようなカードは総じて状況を選ぶため、”普通の除去よりも履修もできるし、すごく強い!”という場面も少なくないが、そうでないときも多い。

1アンコモンインスタント--履修
悪意の打ちつけ
Lash of Malice
5インスタントタイミングのタフネスが2以下のクリーチャーの除去として考えよう。システムクリーチャーが多いため、活躍できないことはないだろう。自分のクリーチャーに使える場面も多少はあるだろう。(ラストターンで、アタックが通ったクリーチャーに使い止めを刺す、など)

1コモンインスタント---
突っ走り
Charge Through
4トランプル目的も有りだが、魔技の誘発のために採用することも想定される。

1コモンインスタント---
情報収集
Curate
3占術2、1ドローに近い効果を持つ。魔技のシナジー目的で入れることが検討できる。2マナ域が少ないデッキであれば迷わず入れて良い。

2コモンインスタント---
実例指導
Teach by Example
3魔技を誘発させるためのカードと考えて良いだろう。コピーしたいスペルより”先に”使っておくことに注意しよう。あるスペルをコピーした場合、基本的に合計3回魔技が誘発する(このカード、スペル、コピーされたスペル、の3回)。

2赤, 青コモンインスタント---
四角の構え
Square Up
3基本のP/Tを4/4に変換する。基本値のため、+1カウンターや装備品、オーラの値、修整効果には影響しない。想定される有効な使い方は、フラクタルトークンへの利用だろう。その場合、もともとが0/0のため、+4/+4修整のような働きをする。

2緑, 青コモンインスタント---
輝く抵抗
Beaming Defiance
4修整に加えて呪禁を付与する強力なバットリカード。修正値も2あるので、呪禁抜きに色々な場面で使う機会が見込める。シルバークイルでの採用が特に見込まれる。

2コモンインスタント---
休憩時間
Study Break
4.5テンポを確保しながら、履修によりカード・アドバンテージも失いづらい。防御よりは攻める目的で使えると非常に強力だろう。

2コモンインスタント--履修
秘儀の引き去り
Arcane Subtraction
4もともとアタックのマイナス補正のカードは使えるタイミングが限られる。基本的には、戦闘で相手クリーチャーに使うことで、一方的に相手クリーチャーを打ち取ることに利用される。また、緑の格闘系除去の妨害としても使うことができる。また、[学舎防衛]のようなパワーX以上を参照するカードへの打ち消しとしても使うことができる。ただし履修できるカードがあれば、他のカードでの履修を検討する方が無難だろう。

2コモンインスタント--履修
バロッグの混乱起こし
Burrog Befuddler
4ETB(CIP)能力は使えたらラッキー程度でも問題ないだろう。2マナ2/1の瞬速持ちは使いやすい。相手のアタック後、ブロック前に出す動きが多くなるだろう。[針棘ドレイク]に使い、接死を無力化する使い方が最も有効だろう。

2コモンクリーチャーカエル, ウィザード-瞬速
却下
Reject
4リミテッドでのクリーチャーの打ち消しは活躍する機会が多いが、ストリクスヘイヴンではクリーチャースペルなどもあり信頼度は低い。2マナ域が少ないデッキはもちろん、2マナが多く4,5マナ域が少ないデッキなどにも入れられる(中盤に2マナを残しておけるため)。終盤は使えないことも多いため序盤に使う機会があれば使ってしまおう。PWを打ち消せたらラッキー。

2コモンインスタント---
絡み罠
Tangletrap
4今作では、「コモン帯の装備品」が存在せず、アーティファクトを破壊したい場面は少ない。飛行の対処が難しいデッキの場合は採用が検討できる。

2コモンインスタント---
再造形
Resculpt
3状況次第ではあるが、基本的には自分のクリーチャーやアーティファクトに使う場面を想定したい。一番は相手の除去カードに対応して、除去されそうになったクリーチャーを4/4に変換する動きである。終盤では、相手の神話やレアカードを4/4に置き換える動きも全然あり得る。序盤で相手に使うとそのまま押されて負ける可能性があるので気をつけたい。

2コモンインスタント---
断固たる否定
Decisive Denial
6インスタントの格闘だけで十分に強いが、スペルの打ち消しにも使うことができ、汎用性が高い。

2緑, 青アンコモンインスタント--格闘
活力の注入
Infuse with Vitality
4基本的にインスタントの接死付与はブロックで活躍するが、「墓地から戻る」効果によりアタック時に使うようなアグレッシブな使い方もできる。また、単純に相手の除去カードに対応してクリーチャーを守ることもできる。タップ状態で戦場に出る点には注意しよう。

2黒, 緑コモンインスタント---
授業初日
First Day of Class
3カウンターはトークンにも乗る。マナをあまり使わずに、低マナの飛行クリーチャーやトークンを生成できる状態で使いたい。中盤以降での活躍が見込まれ、使う場面が少し難しい。

2コモンインスタント--履修
突然のひらめき
Sudden Breakthrough
4[熱心な研究]と似たカードではあるが、こちらはもっとアグロ、速攻寄りの効果である。バットリで一方をとりながら宝物で加速する動きは強力である。

2コモンインスタント---
大技
Big Play
4結論、唱えたターンは対象に「+3/+3と到達」を付与できるカードである。+1カウンターが1個残るため、ついでにカウンターシナジーも考えられる。

2コモンインスタント---
断割
Fracture
2クリーチャーは除去の対象にできない。ストリクスヘイヴンは装備品などのアーティファクト、エンチャント除去カードなどが総じて少ないため、使えない場面が多い。

2黒, 白アンコモンインスタント---
害獣の世話
Tend the Pests
4相手の除去に対応して使うのが基本的な使い方になる。問題としては、大量に生成された邪魔者トークンの使いみちが難しいということである。装備品や、飛行クリーチャーとはもちろん相性が良い。

2黒, 緑アンコモンインスタント---
才能の試験
Test of Talents
4ストリクスヘイヴンではスペルを打ち消す機会は少なくない。なお、打ち消しを行っても魔技の誘発は止められない点には注意しよう。

2アンコモンインスタント---
禁忌の調査
Plumb the Forbidden
3相手の除去に対応して使うのが基本的な使い方になる。場の魔技クリーチャー次第だが、終盤クリーチャーが並んでいるときに使えば、凄まじい回数の魔技を誘発でき勝利に繋げられる可能性がある。

2アンコモンインスタント---
消失の詩句
Vanishing Verse
4ストリクスヘイヴン環境での単色除去は少々不安定である。トークンも多色がほとんど。相手の場に単色のレアやアンコモンのパーマネントあれば使ってしまおう。注意として、無色の装備品、アーティファクトなどは色を持たないため、対象にはできない。

2黒, 白レアインスタント---
自身の誇示
Show of Confidence
4インスタントであるため、基本的にはバットリとして使おう。このカードは他のバットリより”後に”使うべきであることに注意。警戒を得る効果もあるが、攻撃前にソーサリー的に使う必要がある点に注意。

2アンコモンインスタント---
二科目専攻
Double Major
3このカードを使うには、2マナ残してコピーしたいクリーチャーを唱えなければならない。リミテッドにおいてこの類のカードを入れるより、クリーチャーを入れた方が安定度が増すことが多い。

2緑, 青レアインスタント---
落第
Flunk
52ターン目含む序盤から終盤までも使える点で使いやすいが、緑のクリーチャーや、フラクタルトークンへの対応力が低め。相手のクリーチャーを除去する際、枚数は”相手の手札”の枚数である点に注意。例えば相手の手札が5枚なら-2/-2、手札が2枚なら-5/-5である。相手はこのカードに対応してインスタント、瞬足カードを唱えることで修正値を抑えることができる。

2アンコモンインスタント---

Flamescroll Celebrant // Revel in Silence
2白によくある、唱えること自体を禁止するカード。青の打ち消しスペルとは異なるため注意しよう。基本的に相手のアップキープ時(ドロー前)に使う。1ターン相手の行動を制限できるのでタイミング次第ではとても有効。しかしながら、相手はこのカードに対応してインスタントカードを唱えることはできてしまうので、相手がインスタントや瞬速カードを持っている場合には無駄撃ちになる場合がある。

[点数は表面と裏面で別々です]
2レアインスタント---
大急ぎの再誕
Rushed Rebirth
3自分のクリーチャーの除去に対応して使うのが定石だろうが、マナ総量が低いクリーチャーしか出せない点を考えるとほとんど場合、[活力の注入]の方が接死の点でも使いやすい。このカードをより有効に使う方法は2つ。1つ目は、低コストの強力なクリーチャーを持ってくること。例えば、[湿地帯のグロフ]はかなり相性が良い。2つ目は、相手の高コストクリーチャーに使い、除去や戦闘で死亡させることで、デッキから大型クリーチャーを出せるだろう。

2黒, 緑レアインスタント---
除名
Expel
4.5タップクリーチャーを追放するインスタント除去であり、強力な除去である。ただ今作ではシステムクリーチャーが多く、警戒持ちや警戒付与が多いため、いつもの環境よりは活躍する機会が少ないことが多いだろう。

3コモンインスタント---
クアンドリクスの命令
Quandrix Command
6モード1のバウンスはトークンを対象とすることで除去として働く。モード1とモード3を選択することで、非常に強力なバットリになる。

3緑, 青レアインスタント---
抜き打ち試験
Pop Quiz
43マナのコモン枠では珍しくインスタントでのドローカードである。ドローカードのため、魔技の誘発のためでもタイミングを選ばず使うことができる。ただカード単体としては控えめの性能であり、講義カード次第での採用になるだろう。

3コモンインスタント--履修
陰影のフェイント
Umbral Juke
5攻めにも守りにも使える2つのモードを持つ使い勝手の良いカード。相手のアーキタイプや状況によって使うモードを選ぼう。基本的にはモード1の除去で使う方がお得。

3アンコモンインスタント---
ゼロ除算
Divide by Zero
6マナ総量が1以上の制限があり、つまりトークンのクリーチャーや土地には使えない。履修付きのため、非常に使いやすい。カルドハイム環境では+1カウンターを置いてクリーチャーを成長させる動きが多いため、バウンスは使いやすい。自分のパーマネントにも使えるが、基本的には相手に使った方が良い。

3アンコモンインスタント--履修
プリズマリの命令
Prismari Command
5モード1がメインの効果である。状況に応じてモード2~4を選択しよう。モード4のアーティファクト破壊で使えるのが最もアドバンテージが取れるが、カード数はそこまで多くないため抱えておくほどではないだろう。

3赤, 青レアインスタント---
熱心な研究
Enthusiastic Study
4修整、トランプル付与効果と履修を持つ。タフネス修整が1しかないため、一方を取る(自分のクリーチャーが生き残る)ことが難しい。通常であれば、[突然のひらめき]のように履修の代わりに先制攻撃がつくようなカードである。つまり二段攻撃や、先制攻撃持ちのクリーチャーと相性が良く、非常に強力である。

3コモンインスタント--履修
白熱する議論
Heated Debate
6インスタントの4点火力である。ほとんどのクリーチャーを破壊することができる。赤を採用するならこのカードは入っておきたい。記載の通り、「護法能力を含めた、打ち消し耐性を持つ」ため護法持ちクリーチャーの破壊にもうってつけ。「護法コスト(3点ライフ、追加2マナ)は支払えてしまう」ので、MTGアリーナでの操作には特に気を付けよう。

3コモンインスタント---
悪意の熟達
Baleful Mastery
6追放による確定除去である。緊急時でない限りは4マナで使うようにしよう。コンバットトリック合戦や、自ターンの止めのターンなどで、1ドローされるとしても2マナで使える点が非常に強力。

4レアインスタント---
学舎防衛
Defend the Campus
4.5基本的には、下のP4以上のクリーチャーの除去としてデッキに入れよう。ただ4マナと重く、他の除去カードと比べると状況を選びがちである。

4コモンインスタント---
学期の終わり
Semester's End
4トークンが多い環境のため、思うより追放できる対象は少ない。終了ステップは自分か相手のどちらでも戻ってくる。当然ではあるが自発的に使うよりも、相手の除去に対応して使うことで非常に強力に働く。ETB(CIP)の再利用も期待できる。

4レアインスタント---
ひらめきの瞬間
Eureka Moment
4.54マナインスタント2ドローは悪くないが、占術がないために土地をドローしやすい。土地がアンタップインできる点は強い。多色デッキでの採用、8個以上の土地を参照するカードとのシナジーを考えてデッキに入れたい。

4緑, 青コモンインスタント---
定命の槍
Mortality Spear
7分かりやすい確定除去。クリーチャーだけでなく、土地以外のパーマネントであればなんでも破壊可能。さらに、ライフを得ていれば2マナで起動できる点も意外と使えるシーンが多い。少しトリッキーなシーンとして、「相手が先制攻撃持ちを含む複数のクリーチャーで攻撃してきた場合、さらに自分の場に邪魔者1/1トークンがいる場合、先制攻撃持ちを邪魔者でブロックすることで、先制フェーズで邪魔者が死亡しライフゲインが解決されるので、通常フェーズのダメージ解決前に[定命の槍]を2マナで唱えることが可能」である。覚えておこう。

4黒, 緑アンコモンインスタント---
激しい落胆
Crushing Disappointment
4使いやすいドローカード。ドローカードのため、魔技の誘発のためでもタイミングを選ばず使うことができる。

4コモンインスタント---
実践研究
Practical Research
4.5インスタントで4枚ドロー、はかなり強力。中盤から終盤にかけて使うことでかなり有利に試合を進められる。土地を2枚捨てる場面も少なくないと想定されるため、手札に不要な土地を残しておくようにしたい。ただし5マナと少し重いため、戦場にクリーチャーを展開した上で利用できるようにしたい。

5赤, 青アンコモンインスタント---
本への没頭
Bury in Books
5手札ではなくデッキに戻すため、擬似的な除去になるバウンスカードである。今作ではトークンが多いため、トークンの除去としての活躍も期待できる。

5コモンインスタント---
締めくくりの声明
Closing Statement
65マナの確定除去と、+1カウンターを持つ。ブロック時に使うと最も有効に使える可能性が高い。自分の終了ステップに使うことで3マナで唱えることも可能。使い時の難しいカードである。しっかりとどのタイミングで使うのが最も有効かを見極めよう。

5黒, 白アンコモンインスタント---
ロアホールドの命令
Lorehold Command
8どのモードもリミテッドでは非常に強力。例えば、相手のアタック時にモード1とモード2を使えば、ブロッカーとして、4/2破壊不能のスピリット、既にいるクリーチャーも全て+1/0破壊不能になるため、一方的に破壊できる可能性は高い。違う例として、安定択ならモード3とモード4だろう。モード4では、自分の土地を生け贄するのが安定するが、相手の除去に対応して生け贄にするのもベター。

5赤, 白レアインスタント---
降雪日
Snow Day
56マナと重いが、相手のクリーチャーを2体も2ターンタップし続けられるカード。基本的には相手のアタック前か、エンド時に使う。しかし、攻めている場合は自分のアタック前に使ってしまっても構わない。2枚ドロー効果までついており、非常に強力である。攻めている場合に使えばドローも相まって勝利は近い。これ1枚で戦況がひっくりかえることも少なく無いだろう。

6アンコモンインスタント---
創造の発露
Creative Outburst
55点ダメージを飛ばしながら、カードを1枚加えられる強力な除去カード。5点はプレイヤーにも飛ばすことができる。強力ではあるが、7マナと重く少々使い勝手が悪い。

7赤, 青アンコモンインスタント---
無限性の支配
Harness Infinity
7これ以外のカードをなるべく手札から使い切った後、相手のエンド時に使おう。パーマネントもスペルも全て手札に戻せるため、特に除去カードを使い切った後だと強力であるため、除去カードが大量にあるデッキだと点数はさらに高くなる。

7黒, 緑神話インスタント---
爆発的歓迎
Explosive Welcome
5効果は強力だが、8マナであり宝物トークン化の効果もないため採用するデッキには注意したい。プリズマリのマナ軽減はもちろん、クアンドリクスの土地加速と連携して唱えられるとかなり強力。

8アンコモンインスタント---
マグマ・オパス
Magma Opus
91回では理解できないシリーズ。8マナの神話スペルだけあって色々な恩恵が得られる。4点の割り振り、2つのパーマネントタップ、4/4生成、2ドロー、の4種類である。ダメージが4点と控えめ、またバウンスが無い点から、大型のクリーチャーの対応には使いにくい点には注意しよう。相手の戦闘開始前か、エンド時に使うことが多いだろう。相手の土地をタップして行動を妨害したい場合は、相手のアップキープ後に使おう。序盤に手札にきてしまった場合は、宝物への変換もやむを得ないが、さすがに墓地から回収プランをある場合のみ行いたい。

8赤, 青神話インスタント---
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ミスティカルアーカイブ版

名前 日/英画像コメントマナ総量レアリティタイプサブタイプ特殊タイプキーワード
テフェリーの防御
Teferi's Protection
4フェイズインのタイミングは”自分の”アップキープ時である。自分のターンや、相手のターンのアタック宣言前までにこのカードを使ってしまうと、クリーチャーが全てフェードアウトしているため、戦場がガラ空きになるため、使い方には特に注意したいカード。なおフェイズアウトは全体除去からもクリーチャーを守ることができる(全体除去により破壊されなくなる)。全体除去に対応して使えば一方的に相手のクリーチャーが全破壊されることになる。

3神話インスタント---

Teferi's Protection
4[英版イラスト欄に記載]

3神話インスタント---
青の太陽の頂点
Blue Sun's Zenith
5長期戦になりがちな本環境ではXのドローは使い道がある。利用する場合、X=3以上で利用したい。蛇足だがライブラリアウトの危険があれば、毎ターンX=0で唱えておけばLOを防ぐことができる。また、相手を対象にもできるので相手のLOを狙うこともできるかもしれない。

3神話インスタント---

Blue Sun's Zenith
5[英版イラスト欄に記載]

3神話インスタント---
汚れた契約
Tainted Pact
3まずこのカードは[悪魔の教示者]の下位互換のサーチカードである。ライブラリーを上からめくり続け、欲しいカードが出たらそれを手札に加えて終了、もしその前に同名カードが2枚出てしまったら何も得られずそこで終了、である。リミテッドでカードが被ることは少ないと思うかもしれないが、土地も含むため逆に非常に被りやすい。

2神話インスタント---

Tainted Pact
3[英版イラスト欄に記載]

2神話インスタント---
混沌のねじれ
Chaos Warp
4不確定のパーマネント除去カードである。赤でパーマネントを触れるのは非常に珍しい。リミテッドではクリーチャーをはじめとしパーマネントが多いデッキがほとんどであるため、デッキトップからクリーチャーが出てくることは多い。相手のデッキトップがスペル、または土地であることを期待したい。

3神話インスタント---

Chaos Warp
4[英版イラスト欄に記載]

3神話インスタント---
高まる復讐心
Increasing Vengeance
5フラッシュバック効果により2回コピーが可能となる。墓地から唱えられるスペルはストリクスヘイヴンには存在しない。しかし、クリーチャーには墓地からスペルを唱えられる効果を持つカードは数枚存在する。例えば、[学生の代言者、マビンダ
]や、[イフリートの炎塗り]などである。

2神話インスタント--フラッシュバック

Increasing Vengeance
5[英版イラスト欄に記載]

2神話インスタント--フラッシュバック
剣を鍬に
Swords to Plowshares
7白のシリーズ最強除去カードは、ストリクスヘイヴン環境においても当然最強である。このカード、インスタントなのである。ライフゲインがあるため、攻めているときに回復されてしまう点がネック。またウィザーブルームのライフゲインシナジーに寄与してしまわないように気を付けたい。

1レアインスタント---
剣を鍬に
Swords to Plowshares
7[英版イラスト欄に記載]

1レアインスタント---
マナの税収
Mana Tithe
4前半は強い場面があるかもしれないが、中盤以降に腐る可能性が高すぎる。基本的に、リミテッドではこのカードに頼るほどスピード重視である必要はないだろう。低マナ域が少ない場合や、デッキパワーが控えめな場合に、逆転の1手として入れておくのは有り。

1レアインスタント---

Mana Tithe
4[英版イラスト欄に記載]

1レアインスタント---
神々の思し召し
Gods Willing
5ことリミテッドにおいては、呪禁よりもプロテクションの方が強い。除去カードから守る用途だけでなく、戦闘ダメージを受けなくなる目的で、戦闘時のバットリとしても使えるからである。1マナであり占術もあるため、非常に使いやすい。

1レアインスタント--占術

Gods Willing
5[英版イラスト欄に記載]

1レアインスタント--占術
儚い存在
Ephemerate
61マナで相手の除去から逃れられるカード。違う使い方として、相手クリーチャーをブロックした後、ブロッククリーチャーにこれを使うことで攻撃をスカせることができる(ただし、相手クリーチャーがトランプル持ちだと貫通する)。絆魂持ちクリーチャー相手にこれを行うと、攻撃がスカるためライフゲインを阻害できる。このカードは当然ETB(CIP)との相性も抜群に良く、2回も誘発させられるため、能動的に使ってしまうのも有り。もちろん魔技も2回誘発させることができる。

1レアインスタント--反復
儚い存在
Ephemerate
6[英版イラスト欄に記載]

1レアインスタント--反復
記憶の欠落
Memory Lapse
42ターン目にも使いやすい打ち消しであり、遅めのデッキの2マナ帯として採用しても良い。デッキのトップにいくのは、カード次第では相手としてデメリットにもなり得る。

2レアインスタント---

Memory Lapse
4[英版イラスト欄に記載]

2レアインスタント---
対抗呪文
Counterspell
4.5リミテッドにおける打ち消しは少し使いづらいが、2マナの呪文を問わない確定打ち消しであれば使いやすい。

2レアインスタント---

Counterspell
4.5[英版イラスト欄に記載]

2レアインスタント---
渦まく知識
Brainstorm
5下の環境で御用達のドローカードである。元々の手札を含めて好きな2枚を戻すことができる。

1レアインスタント---

Brainstorm
5[英版イラスト欄に記載]

1レアインスタント---
破滅の刃
Doom Blade
6本環境では混成マナ、多色のカードが多いため不安定さはあるが、使い時はある。

2レアインスタント---

Doom Blade
6[英版イラスト欄に記載]

2レアインスタント---
暗黒の儀式
Dark Ritual
4.5黒マナを2マナ増やすカード。1ターン目に3マナを展開する動きが基本だが、中盤にビッグマナの支援として使うのも良い。

1レアインスタント---

Dark Ritual
4.5[英版イラスト欄に記載]

1レアインスタント---
ウルザの激怒
Urza's Rage
5キッカーが9マナのためあまりに難しい。このカードの強みはプレイヤーに直接唱えられる点である。相手のライフを10以下にして、ひたすら9マナまで伸びるまで粘るという戦略も有り。

3レアインスタント--キッカー

Urza's Rage
5[英版イラスト欄に記載]

3レアインスタント--キッカー
稲妻
Lightning Bolt
61マナ3点、強い。ただリミテッドでは2マナ以上の確定除去などの方が安定感はある。プレイヤーにも打てる点をお忘れなく。

1レアインスタント---

Lightning Bolt
6[英版イラスト欄に記載]

1レアインスタント---
クローサの掌握
Krosan Grip
2ストリクスヘイヴンへの置物破壊は腐る場面が多く採用は難しい。それと刹那は全く役に立たないと考えて良い。置物破壊は、[封印突破法]に席を譲ろう。

3レアインスタント--刹那

Krosan Grip
2[英版イラスト欄に記載]

3レアインスタント--刹那
嵐の乗り切り
Weather the Storm
2長期戦狙い、かつ魔技をストームで連続で誘発させることに利用したい。しかしライフゲインのみ、では使える場面が少ない点も否めない。

2レアインスタント--ストーム

Weather the Storm
2[英版イラスト欄に記載]

2レアインスタント--ストーム
化膿
Putrefy
6クリーチャーの確定除去である。装備品など、アーティファクトの除去がある点も良い。(再生とはなんだったのか…?)

3黒, 緑レアインスタント---

Putrefy
6[英版イラスト欄に記載]

3黒, 緑レアインスタント---
電解
Electrolyze
6ダメージは2点と控えめだが、1ドローがついており、これだけでアドバンテージが取れるカード。まだ1点を2体に振り分けることもできる。特に戦闘ダメージ解決後であれば、1点振り分けを活用できる機会は少なくない。

3赤, 青レアインスタント---

Electrolyze
6[英版イラスト欄に記載]

3赤, 青レアインスタント---
稲妻のらせん
Lightning Helix
6リミテッドでは強いが、構築でも使われる優秀な除去カードである。プレイヤーも対象にでき、その場合6点差がつく。

2赤, 白レアインスタント---

Lightning Helix
6[英版イラスト欄に記載]

2赤, 白レアインスタント---
成長のらせん
Growth Spiral
5序盤に使えばもちろん強力であり、中盤以降も魔技の誘発+ドロー効果と、腐ることがない。

2緑, 青レアインスタント---

Growth Spiral
5[英版イラスト欄に記載]

2緑, 青レアインスタント---
灯の燼滅
Despark
5構築ではサイドボード寄りのカードだが、リミテッドでは必ず活躍できるカード。ただ、トークンや3マナ以下のクリーチャーに触れない点が痛手になることもある。なお、対象はパーマネントである。

2黒, 白レアインスタント---

Despark
5[英版イラスト欄に記載]

2黒, 白レアインスタント---
活力回復
Revitalize
3通常の環境ではまず入らないカードだが、ストリクスヘイヴン環境では魔技の誘発カードとして使いやすい部類である。

2アンコモンインスタント---

Revitalize
3[英版イラスト欄に記載]

2アンコモンインスタント---
果敢な一撃
Defiant Strike
4ストリクスヘイヴン環境における魔技の誘発カードとしてかなり使いやすいカード。

1アンコモンインスタント---

Defiant Strike
4[英版イラスト欄に記載]

1アンコモンインスタント---
旋風のごとき否定
Whirlwind Denial
4かなりの終盤以外は基本的に確定打ち消しができるカード。能力を含めるため、例えば相手がスペルを唱えた場合、魔技の誘発がある場合でも、それを含めて全てを打ち消すことができる。

3アンコモンインスタント---

Whirlwind Denial
4[英版イラスト欄に記載]

3アンコモンインスタント---
否認
Negate
4ストリクスヘイヴンではスペルを打ち消す機会は少なくない。なお、打ち消しを行っても魔技の誘発は止められない点には注意しよう。

2アンコモンインスタント---

Negate
4[英版イラスト欄に記載]

2アンコモンインスタント---
選択
Opt
5ストリクスヘイヴン環境における魔技の誘発カードとしてかなり使いやすい。序盤、土地をデッキから探す動きにも使える。

1アンコモンインスタント--占術
選択
Opt
5[英版イラスト欄に記載]

1アンコモンインスタント--占術
取り除き
Eliminate
53マナ以下のためリミテッドでは少々不安だが、トークンも対象にできる点は良い。初手に引けると非常に活躍する。

2アンコモンインスタント---

Eliminate
5[英版イラスト欄に記載]

2アンコモンインスタント---
村の儀式
Village Rites
4.5シルバークイルでも、ウィザーブルームでも生け贄は使いやすい。魔技の誘発にも使いやすい。特にウィザーブルームでは、邪魔者を生け贄にすることでライフゲインの誘発が行えるので、それを利用できる盤面もあるだろう。

1アンコモンインスタント---

Village Rites
4.5[英版イラスト欄に記載]

1アンコモンインスタント---
胸躍る可能性
Thrill of Possibility
4ロアホールドであれば、[身震いする発見]の方がライフゲインもある分使いやすいだろう。インスタントであるため、コンバットトリックに使える魔技持ちが多ければ、こちらの方が良い。他の大学でも、墓地を参照するカードが多いようなデッキであれば採用の検討は可能。

2アンコモンインスタント---

Thrill of Possibility
4[英版イラスト欄に記載]

2アンコモンインスタント---
ショック
Shock
5[悪意の打ちつけ]と同じ感覚で利用できる。ぜひ序盤に引きたいカード。

1アンコモンインスタント---

Shock
5[英版イラスト欄に記載]

1アンコモンインスタント---
立腹
Infuriate
41マナのインスタント強化はリミテッドでかなり強力。タフネスが2しか上がらないため、使い時は少しだけ限られる。

1アンコモンインスタント---

Infuriate
4[英版イラスト欄に記載]

1アンコモンインスタント---
蛇皮のヴェール
Snakeskin Veil
4.5呪禁付与、さらに+1カウンターまで乗せることができるスペル。相手の除去に対して対応して唱えることができたら、非常に有利に戦いを進められるだろう。特に相手の履修付きのスペルに対応できるとかなり戦況は有利になるだろう。

1アンコモンインスタント---

Snakeskin Veil
4.5[英版イラスト欄に記載]

1アンコモンインスタント---
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さいごに…

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