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【環境解説】(アーキタイプ)「ロアホールド :赤白」ストリクスヘイヴン:魔法学院(STX)【MTGアリーナ対応】

MTGアリーナ
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ドラフト/シールド用コンテンツの一覧

本カードセットの点数表をはじめとした、ドラフト/シールド用コンテンツの一覧です。解説編では、点数表から該当テーマのカードを抜粋し、環境を考慮した簡単な解説コメントを記載しています!また、対戦チートシートとは、ドラフトやシールドの対戦中に覚えておくと便利なカードの一覧をまとめたものです。相手の手札を予測して、戦いを有利に進めましょう!

ぜひ、チェックしてみてください!

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概要

<早見表>1,2 マナ3,45,67,8
地上クリーチャー普通普通普通(無し)
飛行クリーチャー弱い普通強い(無し)
除去普通強い普通普通
ドロー性能低い
ライフゲイン性能普通
マナフラ対応力高い
テーマ、シナジー墓地の活用
スピリット

ロアホールドは、赤白から構成される中速、シナジー&コンボ寄りのアーキタイプです。テーマとして、墓地の活用とスピリットシナジーが存在し、ドロー性能は無いものの、履修やマナを使う起動能力が多く、序盤から中盤、終盤まで常にリソースを使い続けることで勝利を目指すアーキタイプと言えるでしょう。特徴として序盤から終盤まで、地上と飛行のクリーチャーの性能が両方ともほぼ平均的であり、バランスが良い点が挙げられます。除去カードも他大学と比べてバランスが良いく、中間レベルです。カード1枚を強化して勝つようなイメージではなく、緻密なクリーチャー交換を続けていき、相手をリソース切れにしたり、スキを見てコンボを決めるような戦い方が可能です。

より詳しいに入る前に、ロアホールド用の多色カードについて簡単に確認しておきましょう!次のカードでは、ロアホールドのカードを抽出してリスト化しています。神話とレアが気になりますが、ここはリミテッドですので、特にアンコモンとコモンカードについてチェックしましょう!

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「ロアホールド :赤白」の多色カード一覧

文字列での検索、各フィルターが利用可能です。
名前 日/英画像コメントマナ総量レアリティタイプサブタイプ特殊タイプキーワード
ヴェロマカス・ロアホールド
Velomachus Lorehold
95/5飛行警戒速攻に加えて、ランダム性のあるフリースペル効果(通常、5マナ以下)を持つ。除去されなければ勝ちといえるだろう。

7赤, 白神話クリーチャーエルダー, ドラゴン伝説飛行, 速攻, 警戒
ロアホールドの命令
Lorehold Command
8どのモードもリミテッドでは非常に強力。例えば、相手のアタック時にモード1とモード2を使えば、ブロッカーとして、4/2破壊不能のスピリット、既にいるクリーチャーも全て+1/0破壊不能になるため、一方的に破壊できる可能性は高い。違う例として、安定択ならモード3とモード4だろう。モード4では、自分の土地を生け贄するのが安定するが、相手の除去に対応して生け贄にするのもベター。

5赤, 白レアインスタント---
霊鍛冶のホフリ
Hofri Ghostforge
8ロアホールド(赤白)に代表されるスピリットのローグ効果(+1/+1修整)に加え、他のクリーチャーに1回だけ死亡耐性を与えるような効果を持つ。なお、戦場にコピーを生成する能力は、スピリットだけでなく全てのクリーチャーが対象である。戻ってきたときはスピリットでもあるため、もれなく+修整、トランプル、速攻を持っている。このクリーチャーが除去されなければGGと言える。

5赤, 白神話クリーチャードワーフ, クレリック伝説-
刃の歴史家
Blade Historian
7シンプルに強い、分かりやすいカード。二段攻撃が付与されるのは攻撃クリーチャーのみである。ブロック時にはただの2/3である。また二段攻撃を付与するため、もしクリーチャーに「攻撃時に効果を発動する」効果があれば、先制攻撃フェーズと、通常攻撃フェーズの合計2回誘発することになる。

4赤, 白レアクリーチャー人間, クレリック--
光輝の巻物使い
Radiant Scrollwielder
7絆魂の効果は赤のダメージ系のスペルに意味がある。墓地からの追放は強制であり、唱えることが任意であるので注意。履修と講義スペルと非常に相性が良く、毎ターン効果を発動するのも難しくない。

4赤, 白レアクリーチャードワーフ, クレリック--
実地歴史家、クイントリウス
Quintorius, Field Historian
7ロアホールドの核となるカードと言える、非常に強力な象さんである。スピリッドのパワー修正により、4/2のトークンが出てくると考えて良い。トークン生成の条件は、"墓地を離れるたび”であるため、墓地からの追放だけでなく、墓地から手札への回収、墓地からデッキや戦場に戻る効果でもトークンが出る。ロアホールドで最も相性が良いカードは[秘本破り]と言えるだろう。[秘本破り]の起動効果はマナが不要のため、[秘本破り]がいる状態で戦場に出れば、トークンの生成が確定できる。例えば他にも[柱落としの救助者]や、[星霜の巡礼者]、などの効果でもトークンが出る。一度まわれば地上は完全に膠着するため、飛行を用意できていれば楽に勝てるだろう。

5赤, 白アンコモンクリーチャー象, クレリック伝説-
引き裂き
Rip Apart
62マナと軽い点が良い。クリーチャーの除去はもちろん、アーティファクトクリーチャーの除去などにも使うことができる。レアのエンチャント除去にも使う機会はあるだろう。

2赤, 白アンコモンソーサリー---
蘇りし過去招き
Returned Pastcaller
6リミテッドにおいて、スペルを手札に戻せるクリーチャーはかなり強力。さらにスペックも4/2飛行と十二分である。序盤にさっさと除去カードを使ってしまっても、後でこのカードで戻せるため安心感がすごい。ロアホールドでは必ず採用したいカードといえる。

6赤, 白アンコモンクリーチャースピリット, クレリック-飛行
尊い戦歌い
Venerable Warsinger
63マナ3/3のスペックに加え、墓地からのクリーチャー蘇生効果のある黒のようなカード。トランプルもあり、パワー強化のスペルと相性が良い。

3赤, 白レアクリーチャースピリット, クレリック-トランプル, 警戒
スピリット召喚学
Spirit Summoning
5各大学のクリーチャー生成講義スペルの一つ。3マナ3/2は白と赤クリーチャーとしては通常のスペックである。ロアホールドでは、スピリットである点も活かせる場面が多いだろう。

[講義カードは+2加点されています]
3赤, 白コモンソーサリー講義--
ロアホールドの発掘
Lorehold Excavation
5毎ターン切削しながら、1点ゲインか、相手に1点ダメージを与えることができるエンチャント。墓地利用が多いロアホールドではかなり重宝する。終盤も5マナでスピリットトークンを生成することができ、使いやすい。生成されるスピリットはタップ状態で出てくるため、ブロックには使えない点に要注意。

2赤, 白アンコモンエンチャント--切削
ロアホールドの誓約魔道士
Lorehold Pledgemage
4.5リミテッドにおける先制攻撃は非常に優秀。魔技のアタック修整効果により、マナを立たせておけば、相手としてはブロックしづらいクリーチャーである。また、ブロックもされるのも怖いクリーチャーである。先制攻撃と魔技のため、バットリでの汎用性が非常に高い。ブロック時する際は十分に気を付けよう。

3赤, 白コモンクリーチャーコー, シャーマン-先制攻撃, 魔技
石繋ぎの導師
Stonebound Mentor
4.53マナ3/3のスペックは、ストリクスヘイヴンでは優秀。占術効果により、戦場にいるだけでも良い働きをしてくれる。

3赤, 白コモンクリーチャースピリット, アドバイザー-占術
ロアホールドの初学者
Lorehold Apprentice
4ロアホールドは確かにスピリットは多いが、この効果を使えるのは「アタックしていないスピリット」だけである。スピリット自体は、邪魔者トークンのように大量に並べられるわけでもなく、総じて使いづらい魔技といえる。拮抗した場面では活躍することもある。また、他の初学者と比べて自分自身で効果が完結できていない点もデメリット。このカード、スピリットクリーチャー、スペル、の3枚があって初めて機能する。ただし、2マナ2/2の最低スペックはもっているので採用は可能。採用すればこの効果で勝てる試合もあるだろう。なお、魔技は複数誘発しても意味はない(この点もデメリットといえる…)。

2赤, 白アンコモンクリーチャー人間, クレリック-魔技
秘宝のナマケモノ
Relic Sloth
4十分なスペックに加え、警戒と威迫により、攻守ともに優秀で使いやすいクリーチャーである。

5赤, 白コモンクリーチャービースト-威迫, 警戒
歴史の再構築
Reconstruct History
4このカードの一つの強みは、「唱えたあとにすぐ追放される点」である。このカードを唱えたとき、このカードはすぐに墓地にいき、そのあと効果が解決され、最後に追放される。「このカードを唱えるだけで、墓地から離れたら系の誘発効果が全て誘発する」ことになり、ロアホールドとの相性が良い。なお、クリーチャーカードを戻すことができない点に注意。基本的には、ソーサリーとインスタントの合計2枚を戻すシーンが多いだろう。

4赤, 白アンコモンソーサリー---
生きた証
Make Your Mark
4魔技の誘発はもちろん、自分のクリーチャーに使ったり、相手のクリーチャーに使うこともできる。基本的には、自分のクリーチャーの打点を上げる目的が多いだろう。相手のクリーチャーに使う場合、確定で除去できるクリーチャーに先に使っておく、相手のチャンプブロッカーに使う、などが想定できる。

1赤, 白コモンインスタント---
身震いする発見
Thrilling Discovery
3優秀なカード入れ替えのカード。魔技の誘発はもちろん、墓地を利用するまさにロアホールド用のカードである。

2赤, 白コモンソーサリー---
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「ロアホールド:赤白」のよくある勝ち筋

<早見表>1,2 マナ3,45,67,8
地上クリーチャー普通普通普通(無し)
飛行クリーチャー弱い普通強い(無し)
除去普通強い普通普通
ドロー性能低い
ライフゲイン性能普通
マナフラ対応力高い
テーマ、シナジー墓地の活用
スピリット

ロアホールドの勝ち筋は、アーキタイプの早見表を参考に考えれば、「序盤から中盤にかけては地上と飛行のクリーチャーを展開していき、終盤は墓地利用を繰り返し、相手を息切れさせるか、コンボを決める」動きが鉄板になります。デッキの構成を間違えると、悪い言い方で「何の強みもないデッキ」ができあがる危険性もあります。勝ち筋を十分に考えてデッキを構築しましょう。

序盤から中盤の動きはシンプルです。ロアホールドに序盤、派手な動きはありません。ライフゲインの手段があまりないため、ライフを大事にして、序盤から終盤までクリーチャーを戦闘で交換していきましょう。

1ターン目

なし

2ターン目

地上のクリーチャーを展開します。ブロックで使う場合は、[[著名な歴史家]]や、[[象徴学の教授]]でブロックできると、それだけでアドバンテージといえるでしょう。ここで墓地に落ちたクリーチャーは、ロアホールドでは後で墓地から回収できる可能性が高く、その点でも[[象徴学の教授]]は特に相性が良いです。

[[ロアホールドの発掘]]をプレイするのも強いです。毎ターン0.5点ドレインのようなイメージですね。切削で墓地利用を促進しながら、ライフレースを支援していきます。終盤には毎ターンクリーチャーが生成可能になります。

3ターン目

Image with no description
Image with no description
Image with no description
Image with no description

ロアホールドには3マナの地上クリーチャーが豊富にあります。ぜひ3ターン目に展開したいクリーチャーです。可能ならクリーチャーを展開したいですが、状況次第では赤の除去を先に行っておくこともあるでしょう。

4ターン目

ロアホールドの4ターン目は[[戦闘学の教授]]か、[[発煙する肖像]]以外、攻め手に使えるクリーチャーがいません。これらが唱えられると良いですが、もし無い場合には墓地利用のコンボパーツとなる[[秘本破り]]を用意しておいたり、相手のクリーチャーへの除去を構えてターンエンドする動きも良いでしょう。

5ターン目

先程の4ターンとは打って変わって、5ターン目にはクリーチャーが大渋滞します。もし場に[[秘本破り]]がいて、墓地に追放できるスペルがあれば、[[実地歴史家、クイントリウス]]を場に出すことで、確実にスピリットトークン生成の効果を誘発させることができます。

相手に除去がありそうな場合、安定択としては[[秘宝のナマケモノ]]や[[精霊召喚学]]など地上クリーチャーの展開や、[[柱落としの救助者]]で飛行を用意しながら、カードアドバンテージを稼ぎます。

5マナで墓地からスピリットトークンを生成できるカードも多数存在しますが、手札に余裕がある時点でまだ使う必要はありません。それよりも強いカードを出して戦況を少しずつ有利に進めましょう。

6ターン目

6ターン目以降からは、カードアドバンテージをとれる行動が多くなります。なお、5ターン目以降は[[実地歴史家、クイントリウス]]のコンボを常に狙います。相手の除去を切らして上で出すことができれば、あなたの勝ちでしょう。[[エクスタスの隆盛]]は除去しながら履修でアドバンテージを得る分かりやすいカードです。[[蘇りし過去招き]]は本環境でトップクラスに強い飛行カードです。ロアホールドは、[[実地歴史家、クイントリウス]]と、[[蘇りし過去招き]]で成り立ってるといっても過言ではありません!

一方、コントロール寄りの動きをしていくのも有効です。[[除名]]のようなインスタント除去を構えつつ、もし除去を使わなければ[[ロアホールドの発掘]]や、[[著名な歴史家]]でスピリットトークンを出すという動きが基本になります。

7ターン目以降

象さんの着地は引き続き常に狙っていきます。一方で、相手のスキをついてライフを削っていく戦法もロアホールドには用意されています。もし[[ロアホールドの初学者]]がいる場合、このターンくらいから(やっと)使える機会が出てくるでしょう。

後は引き続き6ターン目同様にアドバンテージをとっていくか、6ターン目で述べたコントロール寄りの動きをしていくことを繰り返します。相手の神話、レアカードに対応できるよう、除去カードを切らさないように注意しましょう。

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「ロアホールド:赤白」のよくある負け筋、苦手なカード

ロアホールドでは、クリーチャー全体の質は高くはありません。そのため、他大学のより優秀なクリーチャーを普通に相手しているだけで押され負ける危険性は十分にあります。そのため、負け方も「序盤から終盤にかけて少しずつ押されてしまい、普通に負ける。」というシンプルな形が多いでしょう。

墓地活用を行うにはマナが必要であり、そのためには相手の猛攻を一度ストップさせる必要があります。一方で、履修や強力なクリーチャーで息切れせずに攻めてくる相手には少しずつ押されていってしまいます。ロアホールドには、例えばプリズマリのように「1枚で戦況をなんとか取り戻せるビッグスペル」のようなものは存在しません。少しずつ押されればそのまま負けてしまいます。赤の軽量除去や、緻密なクリーチャー交換で墓地活用ができる余裕を作り出して下さい。

ロアホールドは基本的には除去カードを赤のダメージ火力に頼っているため、「タフネスが高いクリーチャーの除去は苦手」です。特に、タフネスが5を超えだすと除去できるカードは限られてきます。タフネスが6を超えると、除去カード1枚で除去を行うのはほぼ不可能です。この点は黒の確定除去と全く異なる特性と言えます。[[クアンドリクスの誓約魔道士]]など、どんどん大きくなるクリーチャーは早めに除去しておかないと取り返しがつきません。これに対応するため、白の条件付きの確定除去を入れておくことが推奨されます。例えば、[[エクスタスの隆盛]]や、[[除名]]、[[学舎防衛]]などです。

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シナジーのある組み合わせ

ロアホールドのシナジー、コンボには、[[実地歴史家、クイントリウス]]の重要度が非常に大きいです。特に、[[秘本破り]]はマナコスト無しに墓地のカードを追放できるため、相性は抜群です。[[歴史の再構築]]も、象さんの誘発効果に寄与します。一度墓地に落ちてから追放される、という動きのためです。墓地から手札にカードを回収することでも象さんの効果は誘発されます。一度このシナジーが回れば、勝利は近いでしょう。

上記のシナジーも強力ですが、やはりこの2枚の組み合わせが最も強いでしょう。アンコモン同士とはいえ、揃ったときの強さはレア以上です(神話未満)。

ロアホールドにはスピリットシナジーが用意されていますが、これはなかなか使いづらいシナジーです。スピリット自体が以外とそこまで多くなく、スピリットトークンも3マナ3/2の性能のため、そこまで横に並ぶことが少ないためです。長引いた戦いでは活用できることもあるでしょう。

マイナーなシナジーですが、ロアホールドには追放に関するシナジーも用意されています。[[石縛りの使い魔]]が追放シナジーの元になるカードです。注意として、あなたのターンのみに1回までしか誘発しないので注意して下さい。この点が非常に使いにくいです…。

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3色にする場合

ロアホールドは色拘束の強いカードが少ないため、3色にすることは難しくありません。しかし、ドローカードや色を支援するカードがないため、色事故の確率には気をつける必要があります。2色土地の関係上、ロアホールド(赤白)と組めるのは、基本的にはプリズマリ(青赤)シルバークイル (白黒)と言えます。

可能ならシングルシンボルの強いカードを採用したいところです。[[マグマ・オパス]]と8マナですが、ロアホールドであれば問題なく到達できます。[[大渦の詩神]]はシンプルに優秀です。ロアホールドはクリーチャーやスペルを回収できる点も強力なため、回収可能な強力なレアのクリーチャーカードや、スペルカードを用意しておくことで回収の価値を上げることができます。

シルバークイルには強力なレアカード、クリーチャー除去カードが多いです。ロアホールドとのシナジーはほぼありませんが、強力なカードを入れることでデッキが単純に強くなるでしょう。[[激的な終焉]]は白だけでも利用が可能ですが、黒をいれると早めに唱えることができるかもしれません。トークンの多いロアホールドとの相性は抜群です。これが破壊されなければ勝ちます。

Image with no description

色事故の防止や、3色目にタッチした色が手札に来ない場合に備えて、[[環境科学]]を1枚必ずサイドボードに用意しておくのは、ストリクスヘイヴンの鉄板戦略と言えます。

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他大学の「赤、白」混成マナカード一覧

色の拘束は少し厳しいものの、他の大学のカードは基本的に採用可能です。

文字列での検索、各フィルターが利用可能です。
名前 日/英画像コメントマナ総量レアリティタイプサブタイプ特殊タイプキーワード
劇的な終焉
Dramatic Finale
9自分のクリーチャーが死亡するたびに、実質3/2の飛行トークンに変換するカード。各ターン1回のみの制限がある。相手のターンでも誘発するため、チャンプブロッカーも飛行3/2に代わり、相手は攻撃することすら難しい。

4黒, 白レアエンチャント---
精霊表現者
Elemental Expressionist
71回では理解できないシリーズ。簡単に言えば、対象としたクリーチャーが破壊または追放される場合に、それを4/4のトークンに変換する魔技である。このクリーチャーがいることで、相手の除去カードに対する強い耐性ができる。魔技は自分にも使うことができる。なお対象としたクリーチャーは、”追放される”ことになるので、死亡時の誘発効果は発動しないので注意。単体除去だけではなく、全体除去にも有効。トリッキーな使い方、注意点として、例えば[にやにや笑いのイグナス]を対象とした場合、イグナスの効果で手札に戻そうとすると、手札に戻らずに追放されて、4/4エレメンタルなる。

4赤, 青レアクリーチャーオーク, ウィザード-魔技
墨獣召喚学
Inkling Summoning
6各大学のクリーチャー生成講義スペルの一つ。唯一の飛行である。3マナ2/1飛行は白としては低スペックだが、黒としてはコモン帯では通常のカードによくあるスペックである。

[講義カードは+2加点されています]
3黒, 白コモンソーサリー講義--
精霊召喚学
Elemental Summoning
6各大学のクリーチャー生成講義スペルの一つ。5マナ4/4は、特に青としては十分優秀なスペックである。

[講義カードは+2加点されています]
5赤, 青コモンソーサリー講義--
エクスタスの隆盛
Rise of Extus
6クリーチャーの追放除去、ついでに墓地のスペルも1枚追放できる。6マナのソーサリーのため除去としては弱い部類だが、履修を利用してアドバンテージを稼ぐことができる点が強力。クリーチャーと墓地のカードを合計2つ対象とするため、クリーチャーに呪禁などを付与されてもこのスペル自体が立ち消えることはなく、ほぼ確実に履修ができる点も良い。

6黒, 白コモンソーサリー--履修
プリズマリの誓約魔道士
Prismari Pledgemage
52マナ3/3の優秀な壁である。魔技によりアタックにも利用可能。プリズマリの地上の主戦力と言える。色拘束が強いので他大学での採用は少し難しい。ストリクスヘイヴンではクリーチャー生成スペルなどもあり、アタックできる機会は多いだろう。

2赤, 青コモンクリーチャーオーク, ウィザード-防衛, 魔技
シルバークイルの誓約魔道士
Silverquill Pledgemage
4.5魔技により、飛行か絆魂を持つことができるクリーチャー。魔技を2回誘発すれば、飛行絆魂3/1となり非常に強力。しかし毎ターン魔技を誘発する必要があり、継続はなかなか難しい。相手のターンに魔技を誘発することで、飛行のブロックにも使える。シルバークイルのクリーチャーだが、絆魂のためウィザーブルーム(黒緑)との相性も良い。

3黒, 白コモンクリーチャー吸血鬼, クレリック-魔技
実例指導
Teach by Example
3魔技を誘発させるためのカードと考えて良いだろう。コピーしたいスペルより”先に”使っておくことに注意しよう。あるスペルをコピーした場合、基本的に合計3回魔技が誘発する(このカード、スペル、コピーされたスペル、の3回)。

2赤, 青コモンインスタント---
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「赤、白」の単色カードと、無色カード一覧

余裕があれば単色、無色のカードも見直しておきましょう。

文字列での検索、各フィルターが利用可能です。
名前 日/英画像コメントマナ総量レアリティタイプサブタイプ特殊タイプキーワード
戦闘講習
Sparring Regimen
8攻撃クリーチャーのうち1体に+1カウンターを置き、アンタップで擬似的に警戒を与えるエンチャント。リミテッドで非常に強力であり、飛行や威迫の回避能力と特に相性が良い。履修で後続も展開可能。履修無しでもリミテッドでは十分強いだろう。警戒持ちでも、攻撃に参加していれば+1カウンターを置く対象にできる点に注意しよう。

3レアエンチャント--履修

Mila, Crafty Companion // Lukka, Wayward Bonder
7クリーチャーとしての性能は普通だが、置き物としてのドロー効果が非常に強力。自分を含めた他のクリーチャーでも有効であり、呪文だけではなく、能力でも誘発する。

[点数は表面と裏面で別々です]
3神話クリーチャー伝説-
レオニンの光写し
Leonin Lightscribe
7魔技によるインスタントタイミングの全体強化はシンプルに強力。このクリーチャーがいるだけで相手はブロック、アタックが非常にしづらくなる。

2レアクリーチャー猫, クレリック-魔技

Mila, Crafty Companion // Lukka, Wayward Bonder
7基本的に+1を連打し、ETB(CIP)持ちや、大型のクリーチャーがいれば-2で戦場に戻すような動きが強力だろう。拮抗状態ではドローが強力だが、押されている場合はなかなか活躍しづらい。-2で戦場に戻したクリーチャーが追放されるのは、次の”自分のアップキープ”であるため、1ターンのみだがブロック用途で使うことも可能。

[点数は表面と裏面で別々です]
3神話プレインズウォーカールーカ伝説-
回収するフェニックス
Retriever Phoenix
7手札から唱えた場合に履修を行えるフェニックス。蘇生効果はそこまで意識しなくて良い。単純に4マナ2/2飛行速攻履修付きでシンプルに強い。なお、履修の代わりにこのカードを墓地から戻した場合には履修は行えないので注意しよう。

4レアクリーチャーフェニックス-飛行, 速攻, 履修

Uvilda, Dean of Perfection // Nassari, Dean of Expression
7毎ターン、相手のライブラリのカードを唱えられる可能性があり運要素は強いものの強力。”唱える”のみ可能なため、土地の場合はプレイはできない。

[点数は表面と裏面で別々です]
3レアクリーチャーイフリート, シャーマン伝説-

Shaile, Dean of Radiance // Embrose, Dean of Shadow
7このターン中に出た自分の全クリーチャーに+1カウンターを置くカード。2ターン目に着地して相手に軽量な除去がない場合、そのままGGの可能性有り。マナが必要なく、非常に強力。トークンにも置かれる。警戒持ちのため、アタック後のメインフェイズ2で使うのが良いだろう。

[点数は表面と裏面で別々です]
2レアクリーチャー鳥, クレリック伝説飛行, 警戒

Plargg, Dean of Chaos // Augusta, Dean of Order
7タップ中はパワーを、アンタップ中はタフネスを+1するリミテッドでは強力なカード。タップ能力を2回起動するのにも利用できる。アタック後に、一度全部アンタップさせて、その後に好きなカードをタップ状態にできる少し忙しいカード。アタックを修整したいカードはタップさせよう。タップさせない場合は、擬似的に警戒を付与できるとも考えられる。タップ能力持ちで、アタックする必要がないクリーチャーはタップ能力を使っておこう。

[点数は表面と裏面で別々です]
2レアクリーチャー人間, クレリック伝説-
イフリートの炎塗り
Efreet Flamepainter
7普通に4マナの1/4二段攻撃は強力。1/4の二段攻撃により、相手のタフネス1,2のクリーチャーを止めることができる。攻撃が通れば非常に有利になる。二段攻撃持ちのため、パワー修整のコンバットトリック、トランプルとシンプルに相性が良い。例えば[熱心な研究]である。また通常は、誘発効果は先制フェーズと、通常フェーズで2回誘発するので2枚唱えられる。限定的だが、誘発確定後に、プリズマリ系のビッグスペルカードを手札から捨てるのはエモい(宝物トークンに変換する能力で捨てる)。

4レアクリーチャーイフリート, シャーマン-二段攻撃
学生の代言者、マビンダ
Mavinda, Students' Advocate
7実質、自分のクリーチャーを対象とするスペルを再利用できる効果を持つ。相手のターンでも使える。墓地から唱えるスペルのコストは支払う必要があるので、追加で8を払うのは実質不可能である。自分のクリーチャーを対象とするスペルの採用数は、通常はそこまで多くないのでデッキの構築には気を付けたい。

3神話クリーチャー鳥, アドバイザー伝説飛行
弾ける力
Crackle with Power
7実質、5マナか8マナで唱えることができる。X=1の5マナで1体に5点ダメージとするか、X=2の8マナで2体にそれぞれ10点ダメージとなる運用が主流か。特に、X=2でプレイヤーを含めて10点ダメージを与えられる点が評価が高い。

2神話ソーサリー---
白熱する議論
Heated Debate
6インスタントの4点火力である。ほとんどのクリーチャーを破壊することができる。赤を採用するならこのカードは入っておきたい。記載の通り、「護法能力を含めた、打ち消し耐性を持つ」ため護法持ちクリーチャーの破壊にもうってつけ。「護法コスト(3点ライフ、追加2マナ)は支払えてしまう」ので、MTGアリーナでの操作には特に気を付けよう。

3コモンインスタント---
陰謀の理論家
Conspiracy Theorist
6常駐効果によるカードアドバンテージを得る能力が非常に強力。下段の効果は、このクリーチャーで捨てたカードだけが対象ではない。なので強力。手札を1枚以上捨てる度に効果が誘発するため、1ターンに数回誘発させることもできる。履修のディスカード効果と相性が良い。もちろん相手のターンでも効果は使えるが、ソーサリータイミングのカードは使えないので注意しよう。このカード自体のアタック時に手札の入れ替えが可能となるが、スペック的にこのカード自体でアタックするのは少し難しい。

2レアクリーチャー人間, シャーマン--
ドラゴンの介入
Draconic Intervention
6まず、墓地にスペルが無いと使うことができない点に注意しよう。墓地にさまざまなマナ総量のスペルがあれば「全体ダメージの点数を選ぶ」ことが実質可能になる。状況次第では、相手のクリーチャーと、最低限の自クリーチャーを狙い撃ちにして除去できるような使い方ができる。

4レアソーサリー---
象徴学の教授
Professor of Symbology
6履修があることで攻めにも守りにも使える。1ドロー効果よりも履修の方がリミテッドでは有効な場面が多い。例えば、2ターン目に出して3マナのカードを履修する動きはかなり強力。

2アンコモンクリーチャーコー, クレリック-履修
精鋭呪文縛り
Elite Spellbinder
6単純に3マナ3/1飛行が強力であるかつ、相手の手札を見ることができ、そのうち1枚のコストを2重くすることができる。最速で展開できると非常に強力。

3レアクリーチャー人間, クレリック-飛行
炎血の発想
Igneous Inspiration
6相手のクリーチャーを除去しながら、履修で手札を整える動きがあまりに強力。先行で攻めてる場合、さらに強力。3点ダメージは緑クリーチャーには不安な点数だが、飛行クリーチャーならほぼ全てのクリーチャーを倒すことができる。ただし、神話やレアの強力なカードはタフネスが4以上であることが多く除去対象とできないことも多い点に注意。

3アンコモンソーサリー--履修

Selfless Glyphweaver // Deadly Vanity
6追放することで、全クリーチャーに破壊不能を付与できる。全体除去への耐性はもちろん、単体除去やコンバットトリック(特にブロック時)で役立つだろう。ただこのクリーチャー自体のスペックは2/3と控えめのため、サポートカードとして考えよう。例えば、このカードに+1カウンターを置いて強化することは控えたい。他のクリーチャーを優先しよう。

[点数は表面と裏面で別々です]
3レアクリーチャー人間, クレリック--
戦闘学の教授
Combat Professor
6白のコモンのトップ枠。自身のスペックに加えて、自分の戦闘開始時に、クリーチャーへのパワー修整と警戒付与をもつ。出したターンにも仕事ができ、次のターンからは自身でもアタックしていける。基本的には、地上の大型クリーチャーに警戒を付与しながら、自身でもアタックする動きが強力だろう。メインフェイズ1(戦闘前フェイズ)に戦場に出すことを忘れないようにしよう。

4コモンクリーチャー鳥, クレリック-飛行

Plargg, Dean of Chaos // Augusta, Dean of Order
6マナ無しで手札のカードを交換できる点が強力。起動能力の対象が3マナ以下のため効果は控えめだが、必ず何かのカードは唱えられる点が強い。

[点数は表面と裏面で別々です]
2レアクリーチャーオーク, シャーマン伝説-
ご破算
Start from Scratch
5本環境ではタフネスが1のクリーチャーがそこまで多くないため、1点除去の信頼性は低い(3/1が多い環境であれば活躍する)。2/1飛行用の除去と考えるのが妥当か。アーティファクト除去はアーティファクトクリーチャーや、一部の強力な装備品を破壊できる点が強力。

[講義カードは+2加点されています]
3アンコモンソーサリー講義--
記憶留出法
Reduce to Memory
5パーマネントを除去できるが、3/2トークンを与えてしまうカード。もちろん、強力な神話やレアカードへの対策カードとしては有効である。しかしながら、基本的には同じような効果を持つコモンの[殲滅学入門]の方が汎用性が高い。特に、攻めたいときに相手の場にクリーチャーが出てしまうのは致命的なデメリット。自分のデッキが飛行主体のデッキの場合は使いやすい。

[講義カードは+2加点されています]
3アンコモンソーサリー講義--
色素の嵐
Pigment Storm
55点のうち、超過ダメージをプレイヤーに飛ばすことができる。最大で4点のダメージを与えられる。

5コモンソーサリー---
学術論争
Academic Dispute
5効果が少し難しい。相手のクリーチャーに使えば、[魔道士の決闘]などの緑の格闘除去の下位互換と言える。自分のクリーチャーに使えば、単に到達を付与する、相手の飛行をブロックするためのスペルとして使うことも可能。いずれにせよ履修があるため、上手く使えばカードアドバンテージがとれる優秀なカード。格闘除去的に使う場合、可能なら相手のマナが無いときに利用したい。格闘よりも弱い点として、「アタック可能な、召喚酔いしていないクリーチャーが必要」な点と、「対象とした除去したいクリーチャーに加えて、相手の他のクリーチャーにも同時にブロックされて、アタッククリーチャーが死亡する」という点がある。後者について、例えば、「相手の場に2/2と1/1がいて、2/2を除去したい」シーンで、2/2に学術論争を使ったとする。自分の場に2/4以上のクリーチャーがいれば良いが、仮に3/3のクリーチャーしかいない場合は、2体ブロックされ、3/3は死亡してしまう。そうなると相手と自分で2:2交換となり、格闘に劣ってしまう、ということである。トリッキーな使い方として、相手の場に飛行と到達がおらず、自分の場に飛行クリーチャーがいれば、相手のクリーチャー1体に到達を与えて狙い撃ちにすることも可能である。まとめとして、このようなカードは総じて状況を選ぶため、”普通の除去よりも履修もできるし、すごく強い!”という場面も少なくないが、そうでないときも多い。

1アンコモンインスタント--履修
轟く語り部
Thunderous Orator
52/2警戒の基本スペックで序盤も活躍、効果により中盤から後半にかけて常に活躍できる。警戒もあるため、このクリーチャーを+1カウンターなどで強化して、飛行や絆魂、先制攻撃などが付与されたならもう手がつけられない。効果を得るのは、攻撃時だけである点にだけ注意したい。

2アンコモンクリーチャーコー, ウィザード-警戒

Rowan, Scholar of Sparks // Will, Scholar of Frost
5起動能力より、常駐能力のスペルのマナ軽減効果のために採用したい。奥義まで到達できれば非常に有利になる。

[点数は表面と裏面で別々です]
3神話プレインズウォーカーローアン伝説-
壊滅の熟達
Devastating Mastery
56マナのパーマネントの全体除去。4マナの場合、相手は好きなパーマネントを2つ戻すことができる。白シンボルが4と濃く、2色デッキでないと採用は難しい。置物も含めた完全なリセットスペルであり、「相手の手札を使い切る展開、ブン周り」に対して有効なカードである。ただし、相手が手札を補充できるデッキだとそこまで効果がなくなってしまう。逆に、自分の攻め手としては使えないため、使えるシーンは限られる。

6レアソーサリー---
爆発的歓迎
Explosive Welcome
5効果は強力だが、8マナであり宝物トークン化の効果もないため採用するデッキには注意したい。プリズマリのマナ軽減はもちろん、クアンドリクスの土地加速と連携して唱えられるとかなり強力。

8アンコモンインスタント---
決闘の指導者
Dueling Coach
4.5好きなクリーチャーに+1カウンターを置きながら、自軍のクリーチャーの+1カウンターを増やす効果を持つ。起動効果は基本的に終盤での利用が見込まれる。強力な効果ではあるが、自身で殴りにいくのが難しく、テンポ的には若干遅めのカードである。シルバークイルのデッキに入れるのが強力。

4アンコモンクリーチャー人間, モンク--
秘本破り
Tome Shredder
4.5起動効果により自分で大きくなるクリーチャー。マナの必要がない点が良い。速攻持ちのため、出したターンから効果の起動ができる点も忘れないようにしたい。3ターン目に出してアタックして、ブロッカーが出て殴れなくなったら起動効果でドンドン大きくしていく動きが強力。

3コモンクリーチャー-速攻
厳しい試験官
Strict Proctor
4.5まず飛行1/3は、飛行2/1トークンなどの存在からブロッカーとして使いやすいスペック。次に戦場に出る際の誘発効果、つまりETB(CIP)効果に追加コスト2を要求する。クリーチャーだけではなく、パーマネントも対象である点に気をつけよう。例えば[戦闘講習]の履修、などである。自分にも効果を及ぼすため、出すタイミングには気をつけたい。なお「デメリットの誘発効果に対してわざと払わないことでデメリットを帳消しにできる」点にも注意したい。例えば、土地の[アーチ道の公共地]などである。なお、[湿地帯のグロフ]の生贄はETBではないのでこれには該当しない。

2レアクリーチャースピリット, クレリック-飛行
著名な歴史家
Illustrious Historian
4.5墓地にいる場合に、5マナでスピリットを生成できる。インスタントタイミングで起動可能なため、使いやすい。序盤に出して相打ちをとるのはもちろん、履修でこのカードを捨てる動きが強力だろう。トークンはタップ状態で出るため、そのままブロックに使うことはできないので注意しよう。

2コモンクリーチャー人間, シャーマン--
謹慎補講
Academic Probation
4.5リミテッドの場合は、特に2つ目のモードを有効に使うことができる。止めのターンや、最終の局面で履修から持ってきてたった2マナで相手クリーチャー1体をどかせる使い方が強力。1つ目の使い道はかなり限定的だが、相手が履修した[殲滅学入門]などを1ターン抑えるのが良いだろう。インスタントスペルを指定してもあまり意味がないので注意しよう。

[講義カードは+2加点されています]
2レアソーサリー講義--
献身的な塵語り
Ardent Dustspeaker
4.5攻撃するたび、スペルを墓地からデッキボトムに戻すことで、デッキトップから2枚追放して、そのうちの一つをプレイできるカード。墓地のカードを再利用する効果ではないので注意。追放したカードは”プレイ”可能なため、土地でもOK。プリズマリでもロアホールドでもアドバンテージを稼ぐカードとして有用だが、3/4のスペックのためアタックにいくことがなかなか難しい。また、よくあるパターンの「相手のクリーチャーを除去してアタック」する場合、マナが足りなくて追放したカードをプレイできない、ということも多い。

5アンコモンクリーチャーミノタウルス, シャーマン--
休憩時間
Study Break
4.5テンポを確保しながら、履修によりカード・アドバンテージも失いづらい。防御よりは攻める目的で使えると非常に強力だろう。

2コモンインスタント--履修
にやにや笑いのイグナス
Grinning Ignus
4.5合計4マナを使い、3マナを生み出すクリーチャー。先に3マナを払っておくことで、次のターン以降に無色マナを2つ生み出しビッグスペルの利用を支援する、マナクリーチャーのような動きをする。起動効果は、ソーサリータイミングだけなので注意しよう。デッキに入れる際には、可能ならクリーチャー枠として考えない方が良い。イメージ的には[合格通知]などの枠で捉えたい。

3アンコモンクリーチャーエレメンタル--

Flamescroll Celebrant // Revel in Silence
4.5シンプルなカードであり、あまりレア感はない。パワー修整のマナ効率が良い点が、ブロッカーとして特に役に立つ。アタッカーとしてはタフネスが1のため活躍が難しい。常駐効果は相手次第で時々役に立つ。

[点数は表面と裏面で別々です]
2レアクリーチャー人間, シャーマン--
熱心な一年生
Eager First-Year
4.5惟一の魔技持ちの単色コモンカードである。果敢の下位互換のような能力を持つ。デッキ自体でアタック用にも、相手の大型クリーチャーのブロック時に使うことも考えられる優良カード。

2コモンクリーチャー人間, ウィザード-魔技
柱落としの救助者
Pillardrop Rescuer
4.5飛行クリーチャーとしてのスペックは貧弱だが、ETB(CIP)でクリーチャーの回収能力を持つ。除去されたシステムクリーチャーを戻す動きが強力だろう。序盤に出しても恩恵が少ないため、デッキにはせいぜい1,2枚程度で十分だろう。墓地が空であれば、他の履修カードなどでわざと何かを捨てておく、などの戦略は有り。

5コモンクリーチャースピリット, クレリック-飛行
学舎防衛
Defend the Campus
4.5基本的には、下のP4以上のクリーチャーの除去としてデッキに入れよう。ただ4マナと重く、他の除去カードと比べると状況を選びがちである。

4コモンインスタント---
除名
Expel
4.5タップクリーチャーを追放するインスタント除去であり、強力な除去である。ただ今作ではシステムクリーチャーが多く、警戒持ちや警戒付与が多いため、いつもの環境よりは活躍する機会が少ないことが多いだろう。

3コモンインスタント---
導きの声
Guiding Voice
4.5ソーサリーだが、+1カウンターを置きつつ、履修により適切な講義カードを持ってこれるためアドバンテージを稼ぎつつテンポがとれる。1マナのためそのまま講義につなげられる可能性もある。魔技との相性も良く、総じて使いやすい。

1コモンソーサリー--履修
星霜の巡礼者
Pilgrim of the Ages
4.5土地が止まる可能性のある3マナ以降のマナ基盤を支援してくれるカード。これ自体のスペックは貧弱だが、2/1と最低限ではある。ドローソースが乏しい白では後続のスムーズな展開や、事故防止に役立つだろう。

3コモンクリーチャースピリット--

Torrent Sculptor // Flamethrower Sonata
4プリズマリ用のカードと言えるだろう。単純にはカード・アドバンテージを1枚失ってしまうため、このカードだけの利用で採用するのは難しい。裏面の青も使えるデッキで採用したい。緊急時には状況次第で2マナで相手クリーチャーを除去できるため、使い時はある。

[点数は表面と裏面で別々です]
4レアソーサリー---
学期の終わり
Semester's End
4トークンが多い環境のため、思うより追放できる対象は少ない。終了ステップは自分か相手のどちらでも戻ってくる。当然ではあるが自発的に使うよりも、相手の除去に対応して使うことで非常に強力に働く。ETB(CIP)の再利用も期待できる。

4レアインスタント---
石縛りの使い魔
Stonebinder's Familiar
4自分のターンしか誘発しない点に注意しよう。追放は手札、戦場、墓地どこからでも良い。自分でも相手でも良い。もしカードを追放する効果を持つカードがほとんどなければ採用は見送ろう。

1アンコモンクリーチャースピリット, 犬--
石昇りのスピリット
Stonerise Spirit
4コストと条件が少し厳しいが、任意のタイミングで飛行を付与できる点が強力。ただこのカード自体が1/2と少し物足りなく、中盤~終盤用のカードと考えた方が良い。白のこの手の能力は普通、戦闘開始時やアタック時のみが多いのだが、この能力の場合はブロック時でも活躍できる。

2コモンクリーチャースピリット, 鳥-飛行
血の時代の将軍
Blood Age General
4タップでスピリットの全体強化効果を持つ。2/2の基本性能に加えてロード的な効果を持つのは強力。スピリットはロアホールド(赤白)のみに存在するため、ロアホールドのデッキでは必ず採用したい。

2コモンクリーチャースピリット, 戦士--
双巻物のシャーマン
Twinscroll Shaman
4二段攻撃は強力だが、このクリーチャーを強化する手段を用意する必要がある。スピリットではないため、装備品や+1カウンターでの強化を検討しよう。

3コモンクリーチャードワーフ, シャーマン-二段攻撃
熱心な研究
Enthusiastic Study
4修整、トランプル付与効果と履修を持つ。タフネス修整が1しかないため、一方を取る(自分のクリーチャーが生き残る)ことが難しい。通常であれば、[突然のひらめき]のように履修の代わりに先制攻撃がつくようなカードである。つまり二段攻撃や、先制攻撃持ちのクリーチャーと相性が良く、非常に強力である。

3コモンインスタント--履修
柱落としの番人
Pillardrop Warden
41/5の到達は、地上も飛行もほぼ全てのクリーチャーを止めることができる。試合を長引かせたいデッキには特に重要なカードになるだろう。終盤には生け贄にしてスペルを墓地から戻すこともできる。

4コモンクリーチャースピリット, ドワーフ-到達
発煙する肖像
Fuming Effigy
44マナ4/3の使いやすいスペックを持つ。墓地の追放効果は、自分の墓地のみが対象なので気をつけよう。

4コモンクリーチャースピリット--
優秀な学徒
Star Pupil
4能力は悪くないが1マナ1/1の採用は基本的には難しい。+1カウンターのシナジーや、生け贄の要素が多いデッキでは強力。

1コモンクリーチャー人間, ウィザード--
歴史解明学
Illuminate History
4結果的にカード・アドバンテージを1枚失ってしまう。後半に履修で手札に加えることで、スピリットトークンの生成は狙いたい。もし土地をあまり必要としないデッキであれば、土地を手札に蓄えておいて、履修でこのカードを持ってくるような運用は有り。

[講義カードは+2加点されています]
4レアソーサリー講義--
輝く抵抗
Beaming Defiance
4修整に加えて呪禁を付与する強力なバットリカード。修正値も2あるので、呪禁抜きに色々な場面で使う機会が見込める。シルバークイルでの採用が特に見込まれる。

2コモンインスタント---
突然のひらめき
Sudden Breakthrough
4[熱心な研究]と似たカードではあるが、こちらはもっとアグロ、速攻寄りの効果である。バットリで一方をとりながら宝物で加速する動きは強力である。

2コモンインスタント---
講堂の監視者
Hall Monitor
4赤によくあるシステムクリーチャーである。相手の大型クリーチャーをブロック不能にする動きが鉄板である。タップ効果のため、基本的に1ターンに1回しか使うことはできない。

1アンコモンクリーチャートカゲ, シャーマン-速攻
嵐窯の芸術家
Storm-Kiln Artist
4魔技の宝物トークン(を含むアーティファクト)が出るたびに、自身のパワーを上げていく汎用性の高いクリーチャー。しかし、テンポ的には遅いクリーチャーではあるため注意。また、タフネスが2であるため除去されやすい。序盤の戦闘にはあまり参加させたくないクリーチャーである。ビッグスペルを得意とするプリズマリとは特に相性が良いだろう。

4アンコモンクリーチャードワーフ, シャーマン-魔技
マスコットの横取り
Mascot Interception
4トークン相手なら1マナでコントロールを奪える、コントロール奪取カード。ラストターンに使うのが基本的な使い方であり、相手の大型クリーチャーを奪うことで戦況をひっくり返せる。ただし状況は選ぶので注意。ラストターン以外では、相手の絆魂クリーチャーを奪ったり、奪ったクリーチャーをアタック後に生け贄にできると非常に強力。しかし、赤単体に生け贄ができるカードはなく、他の色(主に黒、緑)に頼ることになる。赤を含む大学では、生け贄にできるのはレアカードの[ロアホールドの命令]くらいしかない。

4アンコモンソーサリー---
賢い光術師
Clever Lumimancer
4リミテッドにおいてはアタックよりも、ブロック時に魔技を有効に活用することでアドバンテージを得られる可能性が大きい。構築用のカードには見えるが、決してリミテッドで使えないカードではない。

1アンコモンクリーチャー人間, ウィザード-魔技
自身の誇示
Show of Confidence
4インスタントであるため、基本的にはバットリとして使おう。このカードは他のバットリより”後に”使うべきであることに注意。警戒を得る効果もあるが、攻撃前にソーサリー的に使う必要がある点に注意。

2アンコモンインスタント---
居残りの渦
Detention Vortex
31マナの汎用オーラ除去である。デメリットとして3マナで破壊されてしまうため、かなり攻めるデッキで採用したい。守りとしては使うとただの時間稼ぎにしかならない。

1アンコモンエンチャントオーラ-エンチャント
授業初日
First Day of Class
3カウンターはトークンにも乗る。マナをあまり使わずに、低マナの飛行クリーチャーやトークンを生成できる状態で使いたい。中盤以降での活躍が見込まれ、使う場面が少し難しい。

2コモンインスタント--履修
老いざる守護者
Ageless Guardian
31/4というスペックは破格だが、警戒を持っていないために殴りに行きづらく、防衛持ちと同じような役割になる。他の2マナのカードがあればそちらを優先した方が良いだろう。

2コモンクリーチャースピリット, 兵士--

Flamescroll Celebrant // Revel in Silence
2白によくある、唱えること自体を禁止するカード。青の打ち消しスペルとは異なるため注意しよう。基本的に相手のアップキープ時(ドロー前)に使う。1ターン相手の行動を制限できるのでタイミング次第ではとても有効。しかしながら、相手はこのカードに対応してインスタントカードを唱えることはできてしまうので、相手がインスタントや瞬速カードを持っている場合には無駄撃ちになる場合がある。

[点数は表面と裏面で別々です]
2レアインスタント---
秘密のランデブー
Secret Rendezvous
2リミテッドで使用しても良いが、このカードを使った場合、ドローした後はマナ的に「相手から先に動く」ことになるので非常に危険なカードである。

3アンコモンソーサリー---
ドラゴンの接近
Dragon's Approach
1ネタとしては有りだが、リミテッドで使うにはあまりに難しいカードである。

3コモンソーサリー---
白熱の熟達
Fervent Mastery
1結果的にカード・アドバンテージを1枚失ってしまう。また、手札に加えてもその後に無作為に墓地へ捨てるため運要素が大きすぎる。構築のコンボデッキ用のカードと言えるだろう。

5レアソーサリー---
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それでは、ストリクスヘイヴンをお楽しみください!

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  1. 回収するフェニックスを出すと「墓地から離れる」わけだから象が誘発する
    これでわかったと思うんだけど、戦場に象さんがいて墓地にフェニックスがいるときに授業初日打つと5/3速攻と3/3飛行速攻が場に並ぶことになるのではちゃめちゃに強い