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【環境解説】「護法」ストリクスヘイヴン:魔法学院(STX)【MTGアリーナ対応】

MTGアリーナ
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ドラフト/シールド用コンテンツの一覧

本カードセットの点数表をはじめとした、ドラフト/シールド用コンテンツの一覧です。解説編では、点数表から該当テーマのカードを抜粋し、環境を考慮した簡単な解説コメントを記載しています!また、対戦チートシートとは、ドラフトやシールドの対戦中に覚えておくと便利なカードの一覧をまとめたものです。相手の手札を予測して、戦いを有利に進めましょう!

ぜひ、チェックしてみてください!

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護法(Ward)とは

護法とは、対戦相手の呪文や能力の対象になったときに、何らかの追加のコストを要求する、誘発型能力」です。呪文だけではなく、能力の対象の場合でも誘発する点は注意しましょう。対象となった場合にのみ誘発するので、対象をとらない全体除去などに対しては無力です。正確ではありませんが、「護法は、呪禁(じゅごん)の下位互換能力」といえるでしょう。

護法コストを支払うことができなくても、対象にして呪文を唱えたり、能力を使うこと自体は可能です。「打ち消されるのは分かっているけど、どうしても呪文やスペルを唱えたい(魔技誘発のため、等)」場合が出てくるかもしれません。選択肢として覚えておきましょう!

なお、「護法」は常盤木(ときわぎ)のメカニズムとして今後も収録され続けるキーワードです。そのため、「護法自体がストリクスヘイヴンのキーワード能力」とは言えない感じです。護法持ちのカード枚数も、4枚のみとなります。

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「護法」ってリミテッドで強い?

上記でも述べた通り、護法は呪禁の下位互換能力と考えることができます。そのため、もちろん強い能力ではあります。ただ、護法を持つことでカード自体のパワーは控えめになります。また護法自体は、クリーチャー間の戦闘では活用できません。そのため、活躍できるかはケースバイケースです。

ストリクスヘイヴンでは、コモンの護法持ち2枚がいずれも飛行持ちのクリーチャーになります。例えば、「飛行の対策を除去カードに頼っているデッキ」には、[滝の曲芸師]と[オーリンの盾魔道士]の護法は活躍できるでしょう。一方で、「飛行の対策を飛行や到達クリーチャーで行っているデッキ」に対しては、あまり影響ないでしょう。

嫌らしい動きとしては、「対戦相手に護法の追加コストを支払わせた上で、呪文や能力を打ち消したり、護法持ちクリーチャーを守る」ような動きでしょう。例えば、[オーリンの盾魔道士]でこれを行えば、対戦相手は何かのアクションをする度に3点を失っていきます。頭の隅に置いておきましょう。

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「護法」のカード一覧

文字列での検索、各フィルターが利用可能です。
名前 日/英画像コメントマナ総量レアリティタイプサブタイプ特殊タイプキーワード
セッジムーアの魔女
Sedgemoor Witch
7除去されなければ、地上をトークンで完全に止めることができるだろう。ライフゲインシナジーがある場合、トークンが死亡する前提でアタックするのは全然有り。護法コストは3点ライフのため、ほぼ信用性はない。

3レアクリーチャー人間, 邪術師-魔技, 威迫, 護法
オーリンの盾魔道士
Owlin Shieldmage
52/1飛行トークンがいる環境としては、タフネス3は心強い。相手の除去カードを打ち消したり、対応してこのクリーチャーを守ると、護法効果を複数回活用できる可能性もある。

5黒, 白コモンクリーチャー鳥, 邪術師-飛行, 護法

Torrent Sculptor // Flamethrower Sonata
5戦場に出た時のスペルの追放は強制である。切り上げのため、マナ総量が1マナ+1カウンターは1個、7個ならカウンターは4個、のようになる。護法持ちとはいえ4マナクリーチャーのレアのため、4/4か5/5くらいにはしたい。

[点数は表面と裏面で別々です]
4レアクリーチャーマーフォーク, ウィザード-護法
滝の曲芸師
Waterfall Aerialist
4.5護法持ちの飛行クリーチャー。除去には強いが、タフネスが1のため相手の場に飛行や到達がいるとアタックにいくのは難しい。飛行対策を除去に頼っている相手には刺さるだろう。

4コモンクリーチャージン, ウィザード-飛行, 護法
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全カードを参照したい方はこちらから!

こちらが全カードの点数表になりますので、全カードを閲覧したい方はこちらへどうぞ!

簡単ですがこれで「護法」の紹介は終わります!ストリクスヘイヴンをお楽しみください。

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