【ドラフト/シールド】はじめに読みたい「ニューカペナの街角」をリリースしました!リミテ前に是非ご覧ください!
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【ドラフト/シールド】はじめに読みたい「神河:輝ける世界」【MTGアリーナ対応】

MTGアリーナ
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ドラフト/シールド用コンテンツの一覧

本カードセットの点数表をはじめとした、リミテッド(ドラフト/シールド)用コンテンツの一覧です。現在閲覧中のページ以外に、もし興味ある記事がありましたらぜひチェックしてみてください!

2022.02.19:全ての項目の記載が完了しました。アーキタイプ早見表の追加を行いました。一部訂正を行いました。

2022.02.07:本ページをプレビュー版として公開しました。

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魔法と技術が融合した世界「神河:輝ける世界」

日本が舞台の神河がついに戻ってきました!本セットは日本人絵師によるカードイラストや、「忍術」の再録など話題は尽きませんが、本記事ではリミテッド(ドラフト、シールド)に向けた、「神河:輝ける世界」の新しいメカニズムや、再録メカニズム、環境の特徴について紹介していきます!

ぜひ、リアルでのプレリリースや、MTGアリーナでのプレイ前にご一読ください!

神河(Kamigawa)は、かなり昔のブロックにも関わらずプレイヤーには広く知られています。実装年は、2004年~2005年であり、計3セット分が登場しています。ちなみに、正しい読み方は「かみわ」です!「かみわ」って読んでいる人が多いような気がします!

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新しいメカニズム

「神河:輝ける世界」では、次の2つの新しいメカニズムが登場します!それぞれのメカニズムについて解説していきます。登場するメカニズム自体は多いですが、再録メカニズムが多めです。再録のメカニズムは、後ほど解説していきます!

  1. 「換装(かんそう)」:クリーチャーが持つ能力であり、装備したり、クリーチャーに戻ったりできる!
    • アーティファクト・クリーチャーの能力
  2. 「改善されている」:自分のオーラやカウンターが置かれたクリーチャーを参照し、メリットをもたらす!

換装(かんそう)

「換装」は、有色のアーティファクト・クリーチャーが持つキーワード能力です。基本的には通常のクリーチャー同様に、クリーチャーとして戦場に出ますが、「換装」を起動すると、装備品として、他のクリーチャーに装備することができます。なお、「換装」はアーティファクト・クリーチャーのキーワードではありますが、無色には存在しないみたいですね。

戦況に応じてクリーチャーまたは装備品として振る舞うことができるため、リミテッドでは非常に強力なキーワード能力となるでしょう!単純な装備品では「クリーチャーと装備品との枚数バランスに気を付けてデッキを組む」必要がありますが、「換装」持ちのカードは両方の特性を持つため、とりあえずデッキに入れとけばOKと言えるかもしれませんね。

逆に、「換装」した後に「やっぱりクリーチャーに戻したい」場合にも、「換装」コストを払いクリーチャーに戻すことが可能です。

「換装」して他のクリーチャーに付与した後は、そのカードはクリーチャーではない。

「換装」すると、その「換装」持ちクリーチャーは、ただの装備品です。つまり、クリーチャー除去カードでは除去ができなくなります。もし、相手が強力な「換装」持ちカードをプレイしてきて、かつ自分がアーティファクト除去のカードが無い場合には、「換装」される前の、クリーチャーである際に破壊しておきましょう。また、「換装」持ちクリーチャーに、「クリーチャーを対象とするオーラや、装備品」がついていた場合、「換装」した後はそれらは外れることになります(クリーチャーではなくなるので、対象不適当となる)。

「換装」されたクリーチャーのアタック後に、メイン2で「換装」コストを払って、クリーチャーに戻して、ブロッカーとして活用することができる。

切迫している戦況では、ブロッククリーチャーが不足することがあります。そんな場合には、アタック後に、「換装」中の装備品を、クリーチャーに戻してブロッカーとして利用しましょう!クリーチャーがアタックしタップても、「換装」されたカード自体は、アンタップ状態のままなのです!

「換装」中の装備品を外す際の注意として、タフネス修正のある装備品で、アタッククリーチャーがブロックされダメージを受けている場合、外すことでタフネスが減り、クリーチャーが死亡することの無いようにだけは気を付けましょう!

  • 2枚 / 3枚 / 3枚 / 5枚 / 1枚
  • 0枚

リミテッドには関係ないですが、細かい点として、「換装」は「装備」とは異なるので、「装備」を参照する他のカードとのシナジーはありません。ただし、「装備品」ではあるので、「装備品」を参照するカードとのシナジーはあります。難しい!

改善されている

改善されている」は、クリーチャーが持つ、比較的シンプルなキーワードです。以下の「改善されている」状態のクリーチャーがいることで、さまざまなメリットをもたらします!

  • 装備品が付いている(「換装」カードも装備品!)
  • ”自分がコントロールする”、オーラが付いている
  • 何らかのカウンターが置かれている

そのため、「改善されている」カードがデッキに多い場合には、「換装」持ちのカードや、「装備品」カード、オーラ、カウンターを置けるカードをデッキに入れるようにしましょう!

シンプルなキーワードですが、以下を間違えやすいと思いますので注意しましょう!

相手のオーラが、自分のクリーチャーに付いていても「改善されている」わけではない。

また、自分のコントロールするオーラが相手のクリーチャーに付いていても、「改善されている」の参照先は基本的に自分のクリーチャーなので、カウントされない。

オーラ系の除去カードが存在しますが、これらのカードは基本的には「改善されている」には寄与しないカードと言えます。例外として、これらのカードを自分のクリーチャーに付与して、無理やり「改善されている」の参照対象とする戦略は有りですが…。

カウンターは、+1/+1カウンターだけではなく、何のカウンターでもOK!

リミテッドにおいては、基本は+1/+1カウンターと考えておけばOKです!加えて、[浅利の司令官、理想那]や、[噛掌の忍者]が持つような、+1/+1カウンター以外でも、「改善されている」のです。頭の片隅に入れておきましょう。構築では他にも色々な活用方法がありそうですね。

クリーチャー化していない、機体は「改善されている」にカウントされない。

+1/+1カウンターなどの各種カウンターは、クリーチャーだけではなく機体にも置くことが可能です。一方で、「改善されている」のカウント対象は、基本クリーチャーです。そのため、クリーチャー化する前の機体カードは、「改善されている」の参照対象にはなりませんので、状況次第では「先に機体化させる」ような戦略も必要です。

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再録メカニズムの復習

「神河:輝ける世界」では、「忍術」をはじめとした再録メカニズムが多々存在します。新しいメカニズム同様に、これらのメカニズムについても解説していきます!

  1. 「忍術(にんじゅつ)」:ブロックされなかった攻撃クリーチャーがいるとき、手札の忍術持ちクリーチャーと交代できる!
    • 忍者・クリーチャーの能力
  2. 「英雄譚(えいゆうたん)」:1ターン1個の伝承カウンターが置かれ、1章から3章までの効果が1つずつ誘発する!本セットでは、3章で必ず裏面に変身する!
    • エンチャントの能力
    • 本セットでは、全て両面カード(変身)であり、裏面はクリーチャー
  3. 魂力(こんりき)」:手札から捨てることで、さまざまな効果を発揮する!
    • パーマネントの能力(土地も含む)

忍術(にんじゅつ)

「忍術」は、「ブロックされなかった」状態の攻撃クリーチャーがいる場合、手札の忍者と、タップ状態かつ攻撃している状態で交換することができる能力です。主に青と黒のキーワード能力ですが、白や緑にも存在します。赤には存在しません。シンプルといえばシンプルですが、奥深い使い方も多々存在します。とりあえずは、どのタイミングで忍術が使えるかをしっかり理解しておきましょう!

なお、「忍術」は2005年の神河ブロックの第三部で登場したキーワード能力で、久々の再録キーワードとなります!

「忍術」が使えるタイミングは、戦闘フェイズの、ブロッククリーチャー指定ステップの後である。

「ブロックされなかった」ことが確定するのは、ブロッククリーチャー指定ステップ以降となります。「攻撃クリーチャー宣言後、相手のブロック選択の前に、すぐに忍術を使う。」ようなことはできません。

リミテッドでは、普通に相手クリーチャーにブロッカーがいることが多く、「忍術」が使えない場面も多い。

クリーチャーが並ぶリミテッドでは、「忍術」の条件である「ブロックされない」状態は意外と難しいものです。回避能力である、飛行や、威迫持ちのクリーチャーがデッキにいると「忍術」を起動させやすいでしょう。

相手が「忍術」を使ってくる可能性がある場合、相手のアタック時、インスタントの除去カードを使うなら、攻撃クリーチャーの宣言”直後”に使うべき場面が多い。もしその攻撃クリーチャーをブロックするなら、ブロッククリーチャー宣言後でも良い。

「忍術」は当たり前ですが、インスタントタイミングで使える能力です。相手が「忍術」を使える状態で攻撃クリーチャーに除去を使えば、当然「忍術」で逃げられてしまいます。そのクリーチャーをブロックしないなら、必ずブロック指定前の、攻撃クリーチャー宣言後に除去カードを使うようにしましょう!

攻撃クリーチャーが一部ブロックされ、その後そのブロッカーが戦場を離れたとしても、「忍術」を使うことはできない。

ブロッカーが何らかの除去やバウンスで戦場から離れた場合でも、ルール上、ブロックはされている状態になります。そのため、「忍術」を使うことはできません(「忍術」持ちのクリーチャーと交換することはできません)。ブロッカーがいなくなれば、、言葉的にはブロックされてないといえばそうなのですが、これはルールなので覚えて貰えると…。

「忍術」で戻すクリーチャー次第では、「忍術」の効果以上に、大きなアドバンテージを得られる。

これ自体は簡単な発想ではありますが、本環境では後述する「英雄譚」の裏面がクリーチャーになります。そのクリーチャーを「忍術」で手札に戻すことができれば、もう一度「英雄譚」が使える…ということですね!回避能力持ちの「英雄譚」クリーチャーなら、戻すことは容易かもしれませんね。

「忍術」は基本的にコンバットトリック用の能力ではないが、コンバットトリック的に使えるカードも存在する。

「忍術」持ちのクリーチャーの中には、ロード効果(P/T修正効果)や、戦場に出た際に効果を誘発するクリーチャーが存在します。クリーチャーが2体以上で攻撃している場合、これらが「忍術」してくることで、コンバットトリックとして機能する場面があります。

以下の場面を想定します。

  • クリーチャーAとBが攻撃した。
  • クリーチャーAが、相手クリーチャーXにブロックされた。
  • クリーチャーBは、ブロックされなかった。(忍術可)

クリーチャーBを「忍術」することで、クリーチャーAと、相手クリーチャーXの戦闘に対してのコンバットトリックとなります。例えば、クリーチャーAが一方的に死亡しそうなら、[銀毛の達人]の修正効果や、[うろつく鼠]の接死効果が利用できます。また相手が、クリーチャーXに何か修正効果のあるインスタントを使ってきたら、[月罠の専門家]でバウンスさせるような動きもできるでしょう。

(上級テク)

先制攻撃、二段攻撃持ちのクリーチャーが攻撃し、「忍術」を行う場合、忍術を先制攻撃ステップ(第一戦闘ダメージステップ)の後に使うべき。

これは覚えてないと難しいです。ルール上、先制攻撃や二段攻撃持ちのクリーチャーが攻撃する場合、戦闘ダメージステップが2回に分かれます。

そのため例えば、先制攻撃持ちの[古伝戦争の御神体]が攻撃し、ブロックされず、「忍術」を使う予定なら、第一戦闘ダメージステップで2点を与えた後に、「忍術」を使うことで、第二戦闘ダメージステップにおいても、その忍者の攻撃を与えることができます。これを、ブロック指定クリーチャーステップの後にすぐ「忍術」してしまった場合、[古伝戦争の御神体]の2点ダメージを与えることはできません。

もし、[火をつける怒り]があれば、この状況を能動的に作り出し、相手に大ダメージを与えることができるかも知れませんね!

  • 1枚 / 5枚 / 5枚 / 0枚 / 3枚
  • 0枚 / 1枚

長い…。「忍術」は奥深いのです…。

英雄譚(えいゆうたん)

「英雄譚」は、エンチャントカードのサブタイプの一つです。「英雄譚」は、伝承カウンターが1個置かれた状態で戦場に出て、すぐに第Ⅰ章の能力が誘発します。その後、自分の第一メインフェイズの開始時に伝承カウンター1個が加えられ、次の章能力が誘発します。これまでの「英雄譚」は最後の章が能力が終わると生け贄に捧げていましたが、今回の「英雄譚」は裏面のクリーチャーへ変身します!本環境の「英雄譚」は、全て両面カードなのです。

第3章では、「英雄譚」が一度追放されているため、戦場に出たクリーチャーは召喚酔いしている。

ここは間違えやすいので注意しましょう!一度追放されるため、速攻を持たないクリーチャーは召喚酔いをしています。いつもの変身カードは、戦場にいたまま裏面になるため召喚酔いは気にしていなかったと思います。プレイに大きな影響があります!頭に入れておきましょう。

「自分のクリーチャーを手札に戻す」カードにより、アドバンテージを稼ぐことができる。

今作では、英雄譚の裏面がクリーチャーです。クリーチャーを手札に戻すカードは、「忍術」をはじめとして少なくありません。戻しても戦場的に差し支えないようなクリーチャーであれば、手札に戻し、「英雄譚」を繰り返し使うことで大きなアドバンテージを得られるでしょう。

伝承カウンターを置くタイミングは、第一メインフェイズの開始時であり、アンタップやドローの”後”であることを忘れないように。

伝承カウンターを置くタイミングを、”ターンの開始時”と間違うパターンがよくあります。第一メインフェイズの開始時ですので、アンタップとドローが終わった後になります。占術などのライブラリを操作する効果の場合、ドローの後に操作となりますので特に気を付けましょう。

  • 5枚 / 3枚 / 4枚 / 3枚 / 6枚
  • 0枚 / 1枚 / 全色 1枚

「英雄譚」の合計枚数はなんと23枚です!めちゃくちゃ多いです!

魂力(こんりき)

「魂力」は、非常にシンプルな能力かつ、リミテッドではかなり使いやすい能力です。「換装」のように、状況に応じて使い分けることができる系の能力です。デッキに採用する際には、可能であれば「元のカードと「魂力」のどちらの枠で使う方が強力か?」を考えて、デッキのマナカーブを調整すると良いでしょう。基本はクリーチャーとして、マナカーブを調整するのが良さそうです。

また理由は分からないのですが、「魂力」持ちのクリーチャーは必ずアーティファクトまたはエンチャントクリーチャーという特徴もあります。

「魂力」は墓地を参照するカードとの相性が良い。

墓地のカードを参照する系のカードは、後半用のカードになりがちですが、「魂力」で狙ったカードを墓地に落とし、それを参照することで強力な早い動きが可能です。[大牙勢団の回収]はシンプルに、大型クリーチャーを「魂力」し、それを対象にすると良いでしょう。[更生の季節]では、エンチャントカードの多い「魂力」カードとの相性は抜群です。比較的簡単に2枚回収することができるでしょう。

「魂力」は能力であるため、呪文の打ち消しカードで打ち消すことはできない。

「魂力」は能力であり、呪文ではありません。そのため、青の呪文の打ち消し用のカードで「魂力」を打ち消すことはできません。他のセットでは、”能力を打ち消す”カードが存在し、その場合は「魂力」を打ち消せますが、今作には登場しません。 訂正 青の「魂力」の一つ[鏡殻のカニ]であれば、能力を打ち消すことも可能なため、「魂力」を打ち消すことも可能です!

  • 3枚 / 4枚 / 0枚 / 3枚 / 7枚
  • 5枚(各色の土地) / 1枚
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「神河:輝ける世界」は、基本は2色環境だが、3色も可か。

「神河:輝ける世界」は、基本は「2色推奨」の環境と想定されますが、カードプール次第では3色も構成も想定されます。なお、ドラフトとシールドでいえば、「ドラフトよりも、シールドの方が3色デッキとすべき可能性は高い」です。これは、シールドの方がドラフトよりも、レアカードや強力なカードの合計枚数が多く、3色デッキにすることでそれらをデッキに取り込めるためです。ドラフトではそもそも、強い他の色のカードをとっている余裕やチャンスは少ないため、3色デッキとすべき可能性は低めと言えます。なおシールド、ドラフトどちらでも2色土地が全くない場合には、事故率の観点から3色デッキはオススメできません。

コモン帯の多色マナ支援カード

コモン帯の多色土地としては、2色土地が全組合せの10枚存在し、さらに[未知なる安息地]のような多色支援の土地も存在します。また、定番のアーティファクト3マナ帯のマナ支援カード、[ネットワーク端末]が存在します。手札交換の効果も備えているため、非常に使いやすそうです。最後に、緑のコモン帯によくある任意の色を出せるマナクリーチャーは、今回存在しません。一方で、[大狸]の魂力ではどの色の土地も選べるため多色支援カードとなります。

このように、多色マナ支援カードの総枚数は少なくないですが、多色土地が全色の10枚にバラけているため、欲しい色の組合せの土地が揃う確率は高くありません。基本的には2色であり、多色土地が運良く揃えられない限り、3色デッキとするのは難しいでしょう。

多種多様な、無色のアーティファクト・クリーチャー

本環境はアーティファクトが多い環境であり、それはアーティファクト・クリーチャーも例外ではありません。また、他の環境よりも無色のアーティファクト・クリーチャーの数が非常に多く、質に関しても高めと言えます(もちろん、有色クリーチャーに劣る部分は多いですが…)。掲載カードは3マナ以下の、機体ではないクリーチャーです。普通に前半に展開していけるクリーチャーです。

このことから、低マナ域の無色クリーチャーが多ければ、多色土地が少なくても多少無理しても3色デッキにできる可能性はあります。レアカード等の強力なカードが3色以上に分散しているような場合には、このような戦略も取れるかも知れません。

例:低マナ域は色事故の発生しない無色クリーチャーをメインで構成する。除去カードや、中・高マナ域のカードは優秀な有色のカードで構成する。

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知っておきたい、本環境の特徴

ここでは、本環境特有のさまざまな特徴について説明していきます!メカニズムに加えて、プレイ前に知っておくと良い情報かと思います!

  1. 機体が多い
  2. アーティファクト・クリーチャーや、エンチャント・クリーチャーが多い
  3. 戦闘中に発生するメカニズムや、カードの能力が多い

機体が多い

本環境では、機体カードが多く存在し、かつ機体を支援する各種カードも多く存在します。これは、前回の神河にはなかった特徴といえますね!なお、機体カードは合計で13枚も存在します。また、有色の機体も存在し、白と青に多く存在します。黒にも1枚だけありますが、レアカードになります。

機体のカードを多く採用する際は、搭乗クリーチャーが不足しないようよく考えてデッキを構築しましょう!また、機体カードは毎ターンクリーチャーではなくなってしまうため、装備品やオーラとの相性はあまりよくありません。

  • 2枚 / 3枚 / 1枚 / 0枚 / 0枚
  • 6枚 / 1枚

アーティファクトや、エンチャントが多く、対策が有効!

これまでご覧の通り、本環境には「換装」、機体、無色クリーチャーを始めとしたアーティファクト・クリーチャーが多く存在します。また、英雄譚、英雄譚の裏面クリーチャーや、通常のエンチャント・クリーチャーも多く存在します。また、「魂力」持ちのクリーチャーは、必ずアーティファクトまたは、エンチャントのタイプを持っています。

このことから、本環境では「アーティファクトやエンチャント除去はメインからデッキに採用できる」と言えます。クリーチャー除去カードだけではなく、アーティファクトやエンチャント除去カードのバランスも考えて、デッキを構築することを忘れないようにしたいです。青の[呪文貫き]は、機体も対象にできますので、覚えておきましょう。

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アーキタイプ早見表(2色の組み合わせごとの特徴)

「神河:輝ける世界」における、各色のアーキタイプ早見表です!実際にそれぞれの特徴通りにプレイできるかは全く未知数ですが、各色には以下のようなキーワードや特徴があります。シナジーを意識する場合、特にドラフトでは意識したい部分ですね。

全てのアーキタイプにリミテッド的に強力なシナジーがあるとは限りません。例えばあるクリーチャータイプが揃っていても、そこまでシナジーがなく、デッキの強さに影響しない場合もあります。下記の特徴をそのまま採用するのではなく、カードプール内のクリーチャー間や、他のカードとのシナジーをよく検討してデッキを構築しましょう。重要な点は、「このデッキでどう勝てるか。(どのような相手に負けるか。)」を考えることです。「特徴がないデッキ = 弱いデッキ」ということにはなりません。場合によっては1色ずつの強みを生かし、未知のシナジーを生み出せるかもしれません。

俗称(ギルド)部族*キーワード特徴
白青アゾリウス操縦士機体機体が最も多い
機体の支援カードが多い
青黒ディミーア忍者、ならず者部族シナジー、忍術忍術持ちが最も多い
黒赤ラクドス墓地のアーティファクト墓地のアーティファクトを活用しやすい
赤緑グルールオーラ、改善オーラによる改善を活用した、ミッドレンジ寄りのデッキを構成しやすい
緑白セレズニア英雄譚、エンチャント・クリーチャーエンチャントや、特にエンチャント・クリーチャーや英雄譚を活用しやすい
白黒オルゾフアーティファクト & エンチャントアーティファクトとエンチャントを同時に参照するカードが多い
青赤イゼットアーティファクト、換装アーティファクトと換装持ちが最も多い
黒緑ゴルガリ+1/+1 カウンター、改善+1/+1カウンターによる改善を活用したデッキを構成しやすい
赤白ボロス侍、戦士部族シナジー侍、戦士が最も多い
最もアグロ
緑青シミック魂力魂力持ちが最も多い
ランプデッキを構成しやすい
* 部族:ここでは、単にクリーチャータイプのことです。
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点数表で、カード1枚1枚についてもっと知ろう!

本サイトでは、「ドラフト/シールドの点数表」というコンテンツを用意しています!ぜひ次のリンクから確認いただき、活用して頂ければと思います!神話レアからコモンに至るまで、カード1枚1枚ごとの評価点数や、コメントを記載しています。

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最新のプレリリース情報はこちら!

mtgneo_cp01_ja_header.jpg

プレリリースとは、リアルのマジック公認カードショップで開催されるリミテッド(シールド)のイベントです!初心者の方から上級者の方まで、どなたでも参加できるイベントです!予定の合う方は、ぜひお近くの店舗でイベントが開催されているか確認してみてくださいね。

2月11~17日開催の『神河:輝ける世界』プレリリースに参加して「ちびキャラお守り」をゲットしよう!|読み物|マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト
世界中で2千万人を超えるプレイヤーとファンを持つ世界最高の戦略トレーディングカードゲーム、マジック:ザ・ギャザリングの日本公式ウェブサイト。
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最新のボックスの発売情報はこちら!

最後に、最新のカードセットのボックス発売情報です。近くのショップがある方は、店舗の価格も参考にして購入を検討して頂ければと思います!

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『ニューカペナの街角』統率者デッキ「常夜会一家の活動」の内容は以下の通りです:
マジックのカード100枚入り(フォイル仕様2枚、非フォイル仕様98枚)の構築済みデッキ1つ(白青黒)、カード2枚入りのコレクト・ブースター・サンプルパック1パック 、
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両面トークン10枚、パンチ・カード1枚、デッキボックス(スリーブに入れたカードを100枚収納可)1つ、ライフトラッカー1つ、ルール参照カード1枚。
コレクター・ブースター・サンプルパックには、フォイル仕様のショーケース版アンコモンやコモン1枚と、フォイル仕様または非フォイル仕様の特別なバージョンのレアか神話レア1枚が封入されています。
MTG マジック:ザ・ギャザリング ニューカペナの街角統率者デッキ 日本語版B 「貴顕廊一家の殺戮」(青黒赤)
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『ニューカペナの街角』統率者デッキ「貴顕廊一家の殺戮」の内容は以下の通りです:
マジックのカード100枚入り(フォイル仕様2枚、非フォイル仕様98枚)の構築済みデッキ1つ(青黒赤)、カード2枚入りのコレクト・ブースター・サンプルパック1パック 、
エッチング・フォイル仕様の提示用統率者カード(カードのふちやアートにエッチング・フォイル仕様が施された統率者カード)1枚、
両面トークン10枚、パンチ・カード1枚、デッキボックス(スリーブに入れたカードを100枚収納可)1つ、ライフトラッカー1つ、ルール参照カード1枚。
コレクター・ブースター・サンプルパックには、フォイル仕様のショーケース版アンコモンやコモン1枚と、フォイル仕様または非フォイル仕様の特別なバージョンのレアか神話レア1枚が封入されています。
ニューカペナの街角統率者デッキ 日本語版C 「土建組一家の猛威」(黒赤緑)
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『ニューカペナの街角』統率者デッキ「土建組一家の猛威」の内容は以下の通りです:
マジックのカード100枚入り(フォイル仕様2枚、非フォイル仕様98枚)の構築済みデッキ1つ(黒赤緑)、カード2枚入りのコレクト・ブースター・サンプルパック1パック 、
エッチング・フォイル仕様の提示用統率者カード(カードのふちやアートにエッチング・フォイル仕様が施された統率者カード)1枚、
両面トークン10枚、パンチ・カード1枚、デッキボックス(スリーブに入れたカードを100枚収納可)1つ、ライフトラッカー1つ、ルール参照カード1枚。
コレクター・ブースター・サンプルパックには、フォイル仕様のショーケース版アンコモンやコモン1枚と、フォイル仕様または非フォイル仕様の特別なバージョンのレアか神話レア1枚が封入されています。
MTG マジック:ザ・ギャザリング ニューカペナの街角統率者デッキ 日本語版D 「舞台座一家の喧騒」(赤緑白)
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『ニューカペナの街角』統率者デッキ「舞台座一家の喧騒」の内容は以下の通りです:
マジックのカード100枚入り(フォイル仕様2枚、非フォイル仕様98枚)の構築済みデッキ1つ(赤緑白)、カード2枚入りのコレクト・ブースター・サンプルパック1パック 、
エッチング・フォイル仕様の提示用統率者カード(カードのふちやアートにエッチング・フォイル仕様が施された統率者カード)1枚、
両面トークン10枚、パンチ・カード1枚、デッキボックス(スリーブに入れたカードを100枚収納可)1つ、ライフトラッカー1つ、ルール参照カード1枚。
コレクター・ブースター・サンプルパックには、フォイル仕様のショーケース版アンコモンやコモン1枚と、フォイル仕様または非フォイル仕様の特別なバージョンのレアか神話レア1枚が封入されています。
MTG マジック:ザ・ギャザリング ニューカペナの街角統率者デッキ 日本語版E 「壮麗な斡旋屋一家」(緑白青)
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『ニューカペナの街角』統率者デッキ「壮麗な斡旋屋一家」の内容は以下の通りです:
マジックのカード100枚入り(フォイル仕様2枚、非フォイル仕様98枚)の構築済みデッキ1つ(緑白青)、カード2枚入りのコレクト・ブースター・サンプルパック1パック 、
エッチング・フォイル仕様の提示用統率者カード(カードのふちやアートにエッチング・フォイル仕様が施された統率者カード)1枚、
両面トークン10枚、パンチ・カード1枚、デッキボックス(スリーブに入れたカードを100枚収納可)1つ、ライフトラッカー1つ、ルール参照カード1枚。
コレクター・ブースター・サンプルパックには、フォイル仕様のショーケース版アンコモンやコモン1枚と、フォイル仕様または非フォイル仕様の特別なバージョンのレアか神話レア1枚が封入されています。

統率者デッキは「一家」ごと計5種類あります!

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