「イニストラード:真夜中の狩り」の点数表の正式版を公開しました!一部、プレビュー版からの大きなアップデートがあります。
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【環境解説】「氷雪」カルドハイム(KHM)

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ドラフト/シールド用コンテンツの一覧

本カードセットの点数表をはじめとした、ドラフト/シールド用コンテンツの一覧です。解説編では、点数表から該当テーマのカードを抜粋し、環境を考慮した簡単な解説コメントを記載しています!また、対戦チートシートとは、ドラフトやシールドの対戦中に覚えておくと便利なカードの一覧をまとめたものです。相手の手札を予測して、戦いを有利に進めましょう!

ぜひ、チェックしてみてください!

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点数表から「氷雪」のカードを紹介します!

色を一言で

  • 白:-
  • 青:氷雪のメイン色
  • 黒:氷雪のサブ色
  • 赤:-
  • 緑:氷雪のメイン色

特徴

「氷雪デッキ」というアーキタイプでは、氷雪土地を多くピックする必要があります。しかし、「氷雪土地をとるために、他の良カードを捨てる」のでは本末転倒です。氷雪デッキの強さは、「氷雪デッキではないプレイヤーから流れてくる、氷雪カードをかき集められること」です。

氷雪マナを使うカード群は、氷雪マナを使うことでそのカードの価値が大幅に上がります。氷雪アーキタイプを選択する場合には、他のプレイヤーと氷雪デッキを取り合わないように周りのプレイヤーの動向を読みましょう。

「2マナ以上の氷雪マナを必要とする」カードや、「氷雪カードを多く参照する」カードが、氷雪デッキの核になるでしょう。言い換えるとこれらのカード無しデッキであれば、そこまで氷雪土地を狙ってとる必要はないでしょう。

氷雪デッキの核になるカードを紹介します!レア、神話は除いています。

文字列での検索、各フィルターが利用可能です。
名前 日/英画像コメントマナ総量レアリティタイプサブタイプ特殊タイプキーワード
吹雪の乱闘
Blizzard Brawl
61マナの格闘かつ、氷雪パーマネントが3つ以上あるとパワー+1修正に加えて破壊不能が付与される強力な除去カード。氷雪土地ではなく、パーマネントなので条件達成は十分可能である。
シナジー:氷雪パーマネント
1アンコモンソーサリー-氷雪格闘
霜噛み
Frost Bite
5[悪魔の稲妻]と比べるとダメージの低さから対応範囲は狭くなる。しかしながら、このカードが初手にあるときの安定感は非常に心強い。中盤以降、地上を除去するのは難しいが、飛行やシステムクリーチャーは除去することができる。氷雪パーマネントを3つ以上では3点になるため、使うタイミングには気を付けよう。
シナジー:氷雪パーマネント
1コモンインスタント-氷雪-
背信の王、ナーフィ
Narfi, Betrayer King
5氷雪、ゾンビクリーチャーの修正を与えるカード。もちろん多相クリーチャーも修正を受けることができる。氷雪土地が3個があると、タップではあるが無限にインスタントタイミングで戻ってこれるため、非常に強力。
※ 日本語版はエラッタがあるため注意!日本語では全てのクリーチャーを修正と記載されている。
シナジー:多相
5黒, 青アンコモンクリーチャーゾンビ, ウィザード伝説, 氷雪-
アルダガルドのスピリット
Spirit of the Aldergard
5氷雪土地は、基本土地だけでなく、2色ランドやレア土地も可能である。一方、パワーの修正は氷雪”パーマネント”であるため間違えないようにしよう。
シナジー:氷雪パーマネント
4アンコモンクリーチャー熊, スピリット氷雪-
雪崩呼び
Avalanche Caller
5序盤に置いても十分な1/3のスペックに加えて、終盤に氷雪土地をクリーチャーに変えられる優秀なシステムクリーチャー。起動能力はタップ能力ではないため、マナさえあれば1ターンに2,3回でも起動できる。アリーナでの注意として、起動効果を連打して、クリーチャー化した氷雪土地からマナを出さないようにしよう。2アンコモンクリーチャー人間, ウィザード氷雪-
冬を彫る者
Sculptor of Winter
4.5氷雪土地のみを対象としてマナ加速ができるカード。このカードと氷雪土地があれば、氷雪マナが2マナ出せる。ただ、2ターン目にこのカードと氷雪土地が揃うことは難しいため、マナ加速ができるかどうかは運次第である。ただ、自身も2/2というスペックなため、氷雪土地が多いなら優先的に入れたい2マナクリーチャーである。
シナジー:氷雪土地
2コモンクリーチャーエルフ, ならず者氷雪-
氷皮のトロール
Icehide Troll
4氷雪マナが2つ必要であるが、破壊不能を付与できる強力な能力を持つ。しかし、この能力が使えないならただの3マナ2/3である。氷雪土地が十分にないなら入れない方が良いだろう。デッキによっては色の合わない氷雪土地を入れることも検討しよう。3コモンクリーチャートロール, 戦士氷雪-
死霊堤の司祭
Priest of the Haunted Edge
4タップ能力で相手クリーチャーをマイナス修正を与え、除去することができる。ソーサリータイミング限定なため、バットリには使えない点に注意しよう。氷雪土地の枚数の関係上、中盤~終盤に効果を使う機会が多く、序盤は全く活躍しないことが多い。
シナジー:氷雪土地
2コモンクリーチャーゾンビ, クレリック氷雪-
霰嵐の戦乙女
Hailstorm Valkyrie
4黒の飛行はスペックが低くなりがちであり、このカードもその一つ。氷雪の2マナの捻出は意外と難しい。
シナジー:氷雪土地
4アンコモンクリーチャー天使, ウィザード氷雪飛行, トランプル
霜の占い師
Frost Augur
3ドロー効果は強いが、氷雪カードである可能性はあまりに低い。リミテでは活躍させづらい。1アンコモンクリーチャー人間, ウィザード氷雪-

蛇足…

カルドハイム環境では緑が比較的強い色になります。そのため、「氷雪デッキは強い!」というイメージがあると思いますが、色々なデッキを見れば、それは「単に緑デッキとして強い」場合がほとんどです。

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「氷雪」のカード一覧

文字列での検索、各フィルターが利用可能です。
名前 日/英画像コメントマナ総量レアリティタイプサブタイプ特殊タイプキーワード
雪上の血痕
Blood on the Snow
7氷雪マナが2マナくらいある状態で使えるとちょうど良い。氷雪マナが多すぎるとブーイングを食らいそう。
シナジー:氷雪土地
6レアソーサリー-氷雪-
ドローガーの屍術師
Draugr Necromancer
7黒で4マナ4/4の時点で強く、効果もリミテで非常に強力といえる。相手クリーチャーは追放されるため、「死亡時に誘発する効果は誘発しなくなる」ことを頭に入れておこう。メインフェイズ1に場に出してアタックすると、相手としてはブロッククリーチャーが死なないようにブロックしないといけなくなる。任意のマナとできるのは、自分の氷雪マナ分だけな点に注意しよう。
シナジー:氷雪土地
4レアクリーチャーゾンビ, クレリック氷雪-
Jorn, God of Winter // Kaldring, the Rimestaff
6表も裏でも良しのカード優良カード。色が全く異なるため、使い分けするよりは表か裏かどちらか用にデッキに入れることになる。表面のクリーチャー効果では氷雪パーマネントが全てアンタップされるので、土地に関するカードがあると強力。3レアクリーチャー伝説, 氷雪-
Jorn, God of Winter // Kaldring, the Rimestaff
6[表面を参照]3黒, 青レアアーティファクト-伝説, 氷雪-
吹雪の乱闘
Blizzard Brawl
61マナの格闘かつ、氷雪パーマネントが3つ以上あるとパワー+1修正に加えて破壊不能が付与される強力な除去カード。氷雪土地ではなく、パーマネントなので条件達成は十分可能である。
シナジー:氷雪パーマネント
1アンコモンソーサリー-氷雪格闘
北方の先導
Boreal Outrider
6そのクリーチャーの”色”を発生させる氷雪土地が必要な点に注意しよう。間違えやすい。例えば緑のクリーチャーの場合は、緑の氷雪土地からのマナが必要で、他の色の氷雪土地ではNGである。
シナジー:氷雪土地
3アンコモンクリーチャーエルフ, 戦士氷雪-
ツンドラの噴気孔
Tundra Fumarole
6コモンにインスタントで同じようなカードがあるが、氷雪カードになるとダブシンのソーサリーとなった残念なカード。それでも良除去カードには間違いないので、デッキには入れておきたい。生み出されるのは”無色”なので、3マナしかない状況で使っても色マナが足りず、後続を唱えるのは難しい。
シナジー:氷雪土地
3レアソーサリー-氷雪-
雪崩呼び
Avalanche Caller
5序盤に置いても十分な1/3のスペックに加えて、終盤に氷雪土地をクリーチャーに変えられる優秀なシステムクリーチャー。起動能力はタップ能力ではないため、マナさえあれば1ターンに2,3回でも起動できる。アリーナでの注意として、起動効果を連打して、クリーチャー化した氷雪土地からマナを出さないようにしよう。2アンコモンクリーチャー人間, ウィザード氷雪-
アルダガルドのスピリット
Spirit of the Aldergard
5氷雪土地は、基本土地だけでなく、2色ランドやレア土地も可能である。一方、パワーの修正は氷雪”パーマネント”であるため間違えないようにしよう。
シナジー:氷雪パーマネント
4アンコモンクリーチャー熊, スピリット氷雪-
霜噛み
Frost Bite
5[悪魔の稲妻]と比べるとダメージの低さから対応範囲は狭くなる。しかしながら、このカードが初手にあるときの安定感は非常に心強い。中盤以降、地上を除去するのは難しいが、飛行やシステムクリーチャーは除去することができる。氷雪パーマネントを3つ以上では3点になるため、使うタイミングには気を付けよう。
シナジー:氷雪パーマネント
1コモンインスタント-氷雪-
背信の王、ナーフィ
Narfi, Betrayer King
5氷雪、ゾンビクリーチャーの修正を与えるカード。もちろん多相クリーチャーも修正を受けることができる。氷雪土地が3個があると、タップではあるが無限にインスタントタイミングで戻ってこれるため、非常に強力。
※ 日本語版はエラッタがあるため注意!日本語では全てのクリーチャーを修正と記載されている。
シナジー:多相
5黒, 青アンコモンクリーチャーゾンビ, ウィザード伝説, 氷雪-
氷刻み、スヴェラ
Svella, Ice Shaper
5マナ加速支援や、終盤の終盤で有効な効果をもっている。またこのアーティファクトは宝物ではなく、氷雪である。氷雪パーマネントの個数を参照するカードで使える場面があるかもしれない。覚えておこう。そこまで目立つカードではないが、どのシーンでも活躍しないということはないだろう。3緑, 赤アンコモンクリーチャートロール, 戦士伝説, 氷雪-
氷山の徘徊者
Berg Strider
55マナ4/4のスペックに加えて、相手クリーチャーをタップできる能力を持つ。テンポをひっくり返せる可能性が高く、青で重要な地上クリーチャーである。氷雪マナを支払う必要があるが、5マナ域のためそこまで気にならないことが多い。氷雪土地をある程度、デッキに入れる必要がある点に注意しよう。
シナジー:氷雪土地
5コモンクリーチャー巨人, ウィザード氷雪-
氷縛りの柱
Icebind Pillar
51マナで毎ターンタップできる能力は非常に強力。タップ能力は「相手の戦闘フェイズ開始前」に使うように心がけよう。またアーティファクトなので、プレイしたターンにもタップ効果が起動可能な点も評価が高い。
シナジー:氷雪土地
3アンコモンアーティファクト-氷雪-
霜の祝福
Blessing of Frost
4.5Xは氷雪マナに一致するため、0もあり得る。氷雪マナを用意する必要がある点が使いづらいところ。レアとしての価値を出すならせめて、+1カウンター2個かつ、2ドローはしたい。Xのカウンターをうまく分配してパワー4以上のクリーチャーが多くなるように分配しよう。最悪、X=0でもドロー目的で使うことは可能。
シナジー:氷雪土地
4レアソーサリー-氷雪-
冬を彫る者
Sculptor of Winter
4.5氷雪土地のみを対象としてマナ加速ができるカード。このカードと氷雪土地があれば、氷雪マナが2マナ出せる。ただ、2ターン目にこのカードと氷雪土地が揃うことは難しいため、マナ加速ができるかどうかは運次第である。ただ、自身も2/2というスペックなため、氷雪土地が多いなら優先的に入れたい2マナクリーチャーである。
シナジー:氷雪土地
2コモンクリーチャーエルフ, ならず者氷雪-
霜のモーリット
Moritte of the Frost
4.5自分の場のパーマネントのコピーとして使えるカード。伝説パーマネントも対象にはできるが、伝説ルールは適当されるので基本的に対象にしない方が良い。基本的にはクリーチャーのコピーとして出して+1カウンターを置こう。軽量クリーチャーのコピーでも、+2修正されるため十分なスペックになる。5緑, 青アンコモンクリーチャー多相の戦士伝説, 氷雪多相
冠雪の森
Snow-Covered Forest
4.5緑は氷雪土地を最も必要とする色である。ピックの優先度は高い。氷雪デッキを使う場合、ピックで優先的に欲しいカードが特に無いときは、万が一に備えて関係のない色の土地をピックしておくのはあり。0コモン土地基本, 氷雪-
硫黄のぬかるみ
Sulfurous Mire
4.5デッキに1色でも含まれていれば、氷雪土地が不要でない限りはデッキに入れよう。氷雪を使うデッキの場合、非常に重要な土地である。0コモン土地沼, 山氷雪-
冠雪の沼
Snow-Covered Swamp
4.5黒は、緑と青の次に氷雪土地を必要とする色である。ピックの優先度は高い。氷雪デッキを使う場合、ピックで優先的に欲しいカードが特に無いときは、万が一に備えて関係のない色の土地をピックしておくのはあり。0コモン土地基本, 氷雪-
冠雪の島
Snow-Covered Island
4.5青は、緑の次に氷雪土地を必要とする色である。ピックの優先度は高い。氷雪デッキを使う場合、ピックで優先的に欲しいカードが特に無いときは、万が一に備えて関係のない色の土地をピックしておくのはあり。0コモン土地基本, 氷雪-
極北の並木
Arctic Treeline
4.5デッキに1色でも含まれていれば、氷雪土地が不要でない限りはデッキに入れよう。氷雪を使うデッキの場合、非常に重要な土地である。0コモン土地森, 平地氷雪-
氷河の氾濫原
Glacial Floodplain
4.5デッキに1色でも含まれていれば、氷雪土地が不要でない限りはデッキに入れよう。氷雪を使うデッキの場合、非常に重要な土地である。0コモン土地平地, 島氷雪-
森林の地割れ
Woodland Chasm
4.5デッキに1色でも含まれていれば、氷雪土地が不要でない限りはデッキに入れよう。氷雪を使うデッキの場合、非常に重要な土地である。0コモン土地沼, 森氷雪-
高地の森
Highland Forest
4.5デッキに1色でも含まれていれば、氷雪土地が不要でない限りはデッキに入れよう。氷雪を使うデッキの場合、非常に重要な土地である。0コモン土地山, 森氷雪-
氷のトンネル
Ice Tunnel
4.5デッキに1色でも含まれていれば、氷雪土地が不要でない限りはデッキに入れよう。氷雪を使うデッキの場合、非常に重要な土地である。0コモン土地島, 沼氷雪-
霧氷林の滝
Rimewood Falls
4.5デッキに1色でも含まれていれば、氷雪土地が不要でない限りはデッキに入れよう。氷雪を使うデッキの場合、非常に重要な土地である。0コモン土地森, 島氷雪-
煌積の谷間
Shimmerdrift Vale
4.5使い勝手の良い、多色サポートのコモン土地。氷雪を使うデッキに関係なく必ず入れたい。0コモン土地-氷雪-
雪原の陥没孔
Snowfield Sinkhole
4.5デッキに1色でも含まれていれば、氷雪土地が不要でない限りはデッキに入れよう。氷雪を使うデッキの場合、非常に重要な土地である。0コモン土地平地, 沼氷雪-
移り変わるフィヨルド
Volatile Fjord
4.5デッキに1色でも含まれていれば、氷雪土地が不要でない限りはデッキに入れよう。氷雪を使うデッキの場合、非常に重要な土地である。0コモン土地島, 山氷雪-
彫像の伝承
Graven Lore
4レアのドローだから入れたくなるカードだが、5マナで3ドローはよくあるアンコモンレベルの強さである。自分のデッキに除去カードが非常に多いような、少しコントロール寄りの場合は入れると活躍できるだろう。
シナジー:氷雪土地
5レアインスタント-氷雪占術
冠雪の山
Snow-Covered Mountain
4赤は氷雪を参照するカードが少ない。氷雪デッキを使う場合、ピックで優先的に欲しいカードが特に無いときは、万が一に備えて関係のない色の土地をピックしておくのはあり。0コモン土地基本, 氷雪-
冠雪の平地
Snow-Covered Plains
4白は氷雪を参照するカードが少ない。氷雪デッキを使う場合、ピックで優先的に欲しいカードが特に無いときは、万が一に備えて関係のない色の土地をピックしておくのはあり。0コモン土地平地基本, 氷雪-
霰嵐の戦乙女
Hailstorm Valkyrie
4黒の飛行はスペックが低くなりがちであり、このカードもその一つ。氷雪の2マナの捻出は意外と難しい。
シナジー:氷雪土地
4アンコモンクリーチャー天使, ウィザード氷雪飛行, トランプル
氷皮のトロール
Icehide Troll
4氷雪マナが2つ必要であるが、破壊不能を付与できる強力な能力を持つ。しかし、この能力が使えないならただの3マナ2/3である。氷雪土地が十分にないなら入れない方が良いだろう。デッキによっては色の合わない氷雪土地を入れることも検討しよう。3コモンクリーチャートロール, 戦士氷雪-
不詳の安息地
Faceless Haven
4無色の氷雪マナとして捉えよう。効果を起動するには、これの他に氷雪土地が3枚必要なので能力の起動は難しい。
シナジー:氷雪土地
0レア土地-氷雪-
霜峰のイエティ
Frostpeak Yeti
4氷雪マナでアンブロックを付与できるクリーチャー。拮抗した終盤に活躍する。ただ、多くの場合はアンブロックよりも、ブロックにも使える飛行の方が有益な場合は多い。
シナジー:氷雪土地
4コモンクリーチャーイエティ氷雪-
残忍なドローガー
Grim Draugr
4氷雪マナを払うことで威迫とパワーの上昇ができるクリーチャー。総じて使いやすい。威迫がつくので攻撃で使いやすいのはもちろん、ブロックで使えばタフネス4,5のクリーチャーも相打ちできる可能性がある。
シナジー:氷雪土地
3コモンクリーチャーゾンビ, 狂戦士氷雪-
死霊堤の司祭
Priest of the Haunted Edge
4タップ能力で相手クリーチャーをマイナス修正を与え、除去することができる。ソーサリータイミング限定なため、バットリには使えない点に注意しよう。氷雪土地の枚数の関係上、中盤~終盤に効果を使う機会が多く、序盤は全く活躍しないことが多い。
シナジー:氷雪土地
2コモンクリーチャーゾンビ, クレリック氷雪-
高山の草地
Alpine Meadow
4白赤は氷雪を参照するカードが少ない。他の色の2色土地に比べると、ピックされる優先度は落ちる傾向にある。デッキに1色でも含まれていれば、氷雪土地が不要でない限りはデッキに入れよう。0コモン土地山, 平地氷雪-
くすねる鷹
Pilfering Hawk
4飛行クリーチャーとしては少しスペックは物足りないが、手札を入れ替えるルーター効果が強力。1マナであるため序盤から使える可能性も高い。スピリットや、[鴉変化]のトークンを止める役割として活躍する。
シナジー:氷雪土地
2コモンクリーチャー氷雪飛行
複製する指輪
Replicating Ring
3加速は悪くないが、終盤に引いた場合は全く無駄になるため2色のデッキではあまり採用は考えられない。一応、氷雪アーティファクトである。3アンコモンアーティファクト-氷雪-
隆盛するスピリット
Ascendant Spirit
3能力は強力だが、氷雪土地を2個以上ピックしたり、プレイするのは容易ではないので注意しよう。
シナジー:氷雪土地
1レアクリーチャースピリット氷雪-
輝く霜
Glittering Frost
3エンチャントした土地を氷雪土地にできるマナ加速用のカード。またこのエンチャント自体も氷雪パーマネントであるため、この1枚で、2枚の氷雪パーマネントが用意できる。この類のカードは、いつもならライフゲインや、+1カウンターを乗せるオマケがあるが、今回は氷雪パーマネント化がそれに当たるようである。ただテンポロスが激しく、初手にあっても相手次第では使っている余裕はない。氷雪土地がどうしても足りない場合に入れることを検討しよう。3コモンエンチャントオーラ氷雪エンチャント
氷砕きのクラーケン
Icebreaker Kraken
3重すぎる。ドラフトで氷雪デッキをキレイに作れたら活躍が見込める。氷雪の”土地”だけが軽減対象なので気を付けよう。氷雪パーマネントではない。また、「戦場に出たときに相手のカードはタップされない」ので注意しよう。レアだしタップできそうだが、タップはしてくれない。もう一度いうが、タップはしない。
シナジー:氷雪土地
12レアクリーチャークラーケン氷雪-
栄光の探索
Search for Glory
3サーチ範囲が広く悪くはないのだが、ドラフトで仮にこのカードをピックするなら、手札に加える先のカードをピックした方が良い可能性が微粒子レベルで存在している…?ドラフトよりもシールドでデッキに入れることが多いだろう。3レアソーサリー-氷雪-
霜の占い師
Frost Augur
3ドロー効果は強いが、氷雪カードである可能性はあまりに低い。リミテでは活躍させづらい。1アンコモンクリーチャー人間, ウィザード氷雪-
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さいごに…

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こちらのページについて、もしご要望や、不具合、改善のご提案などがあればツイッターでご連絡頂けるとありがたいです!よろしくおねがいします。

点数については、私も1プレイヤーとして皆さんの意見を募集してます!

この点数表は「ドラフトやシールドがよくわからない」「どのカードを選べばいいか不安」という方向けに作成しています。この点数表を足がかりとして、一人でもマジックのプレイヤーが増えたら良いなと思っています。点数に関しても皆さんの意見を広く募集しています!ぜひ、「このカードの点数は高すぎる、低すぎる」などの意見があれば、コメントで教えてください!ツイッターでも大丈夫です!

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