「イニストラード:真夜中の狩り」の点数表の正式版を公開しました!一部、プレビュー版からの大きなアップデートがあります。
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【環境解説】「飛行 & 到達」ストリクスヘイヴン:魔法学院(STX)

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ドラフト/シールド用コンテンツの一覧

本カードセットの点数表をはじめとした、ドラフト/シールド用コンテンツの一覧です。解説編では、点数表から該当テーマのカードを抜粋し、環境を考慮した簡単な解説コメントを記載しています!また、対戦チートシートとは、ドラフトやシールドの対戦中に覚えておくと便利なカードの一覧をまとめたものです。相手の手札を予測して、戦いを有利に進めましょう!

ぜひ、チェックしてみてください!

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点数表から「飛行 & 到達」のカードを紹介します!

全カードの点数表から、主に「飛行」を持つカードを紹介します。なお、参考のため飛行をブロック可能な「到達」も含んでいます。

飛行は、リミテッドで主戦力になる非常に重要なキーワード能力です。環境の飛行クリーチャーを把握することで、対戦を有利に進められるでしょう。ただ飛行は、地上クリーチャーがいてこそです。飛行ばかりでデッキを構成すると地上で押され負けてしまうので注意しましょう。

本環境の飛行クリーチャーは以下の特徴があると言えます。

色を一言で(単色)

  • 白:攻撃的
  • 青:バランス型
  • 黒:防御型
  • 赤:防御よりの到達(コモン、アンコに飛行無し)
  • 緑:軽量で優秀な到達

色ごとの特徴

  • 白は通常に比べて、優秀な飛行が多く、全色で最も強いと言えます。
  • 青によくある、スフィンクスに代表される5マナ4/4飛行などがいません。
  • 黒の飛行は防御寄りです。飛行兼システムクリーチャーになっています。
  • 赤にコモン、アンコ帯に条件付きの飛行付与クリーチャーがおらず、到達持ちの壁的なクリーチャーがいます。
    • アタック時だけ飛行付与などのクリーチャーがいません。
    • [学術論争]により、飛行を到達でブロックする動きができます。いつもなら緑のテーマですね。
  • 緑の到達が地上クリーチャーとしても優秀なため、デッキに入りやすいです。
    • 通常、到達はタフネス寄りであることが多く、地上クリーチャーとしては価値が低いことが多いです。
    • [大技]により、飛行を到達でブロックする動きができます。

コメント

  • タフネスが3を超える飛行クリーチャーを、ブロックで倒すことは難しいです。
  • コモン、アンコ帯のパワーが低めと言えます。アタック時の[戦闘学の教授]、[オーリンの盾魔道士]の3/3のスペックは、コモン、アンコモンでは最も優秀と言えます。ブロック時にパワーが3のクリーチャーが全くおらず、[滝の曲芸師]か、魔技誘発した[シルバークイルの誓約魔道士]のみ、タフネス3をブロックで止めることができます。
  • タフネスが4を超える飛行クリーチャーを、ブロックで倒すことはほぼ不可能です。
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「飛行 & 到達」のカード一覧

  • 飛行または到達持ちのクリーチャーに加えて、注意すべき飛行・到達に関するカードをプラスしています。
文字列での検索、各フィルターが利用可能です。
名前 日/英画像コメントマナ総量レアリティタイプサブタイプ特殊タイプキーワード
ヴェロマカス・ロアホールド
Velomachus Lorehold
95/5飛行警戒速攻に加えて、ランダム性のあるフリースペル効果(通常、5マナ以下)を持つ。除去されなければ勝ちといえるだろう。7赤, 白神話クリーチャーエルダー, ドラゴン伝説飛行, 速攻, 警戒
ベレドロス・ウィザーブルーム
Beledros Witherbloom
9各アップキープのため、相手のターン開始時からすぐに邪魔者トークンが生成される。地上は邪魔者トークンで埋め尽くされ、相手に飛行が大量にいない限りリミテとしてはGGである。また10点ライフを払うことで、インスタントを構えたり、ドラゴンを出したターンに他のクリーチャーも大量展開するようなことも可能である。総じて強力。7黒, 緑神話クリーチャーエルダー, ドラゴン伝説飛行
シャドリクス・シルバークイル
Shadrix Silverquill
8効果を抜きにしてスペックが非常に強力。また、自分と相手のプレイヤー両方に何らかの効果をもたらす効果を持つ、珍しいドラゴンである。なお、「選んでも良い」なので何も選ばなくても良い。3つ目のモードのみ、場にクリーチャーがいない場合は何も起こらないため、それを相手に選択することで一方的に恩恵を受けることは可能だが、リミテッドではあまり想定されない。5黒, 白神話クリーチャーエルダー, ドラゴン伝説二段攻撃, 飛行
ターナジール・クアンドリクス
Tanazir Quandrix
8非常にアグレッシブな効果を持つドラゴン。1つ目のカウンター倍化は、主にフラクタルトークンへの利用が良いだろう。2つ目の攻撃時の効果も、フラクタルトークンとの相性が抜群に良い(0/0が4/4になる)が、他のクリーチャーも全て4/4にできるため、飛行や、邪魔者トークン等とも相性が良いといえる。5緑, 青神話クリーチャーエルダー, ドラゴン伝説飛行, トランプル
空の覆い隠し
Blot Out the Sky
8例えば5マナで3体、8マナで5体+クリーチャーでも土地でもないパーマネント全破壊、となる。シンプルに強力だが2/1飛行のアタックが止まらないような場面をつくれるようにしよう。飛行の対策を除去カードに頼っている相手にはエンドカードになる。2黒, 白神話ソーサリー---
マスコット展示会
Mascot Exhibition
8講義カードの中で惟一の神話である。リミテッドにおいては腐る場面がない効果である。無色で講義カードなこともあり、7マナ神話にしては控えめな効果ではあるが、講義かつどのデッキにも入る余地があり、ピックの優先度は非常に高い。
[講義カードは+2加点されています]
7神話ソーサリー講義--
学生の代言者、マビンダ
Mavinda, Students' Advocate
7実質、自分のクリーチャーを対象とするスペルを再利用できる効果を持つ。相手のターンでも使える。墓地から唱えるスペルのコストは支払う必要があるので、追加で8を払うのは実質不可能である。自分のクリーチャーを対象とするスペルの採用数は、通常はそこまで多くないのでデッキの構築には気を付けたい。3神話クリーチャー鳥, アドバイザー伝説飛行
ガラゼス・プリズマリ
Galazeth Prismari
7アーティファクトにスペル限定のマナ生成能力を付与するドラゴン。特に宝物トークンの場合、生け贄にする必要なく、マナを生成することができるようになる。タップでマナを生み出した場合は、使う先がスペル限定のため、マナの支払い方(通常の土地を使うか、アーティファクトを使うか)には気をつけたい。4赤, 青神話クリーチャーエルダー, ドラゴン伝説飛行
Kianne, Dean of Substance // Imbraham, Dean of Theory
7まず、4マナの3/3飛行として普通に優秀である。能力も3マナあれば、1ドローすることができる。Xを大きくしすぎるとライブラリアウトの可能性もあるので、その点には気をつけよう。X=0、青2マナのみで起動することも可能。その場合、今までに追放したカードの中から1枚を手札に加えることになる。3レアクリーチャー鳥, ウィザード伝説飛行
Shaile, Dean of Radiance // Embrose, Dean of Shadow
7このターン中に出た自分の全クリーチャーに+1カウンターを置くカード。2ターン目に着地して相手に軽量な除去がない場合、そのままGGの可能性有り。マナが必要なく、非常に強力。トークンにも置かれる。警戒持ちのため、アタック後のメインフェイズ2で使うのが良いだろう。2レアクリーチャー鳥, クレリック伝説飛行, 警戒
回収するフェニックス
Retriever Phoenix
7手札から唱えた場合に履修を行えるフェニックス。蘇生効果はそこまで意識しなくて良い。単純に4マナ2/2飛行速攻履修付きでシンプルに強い。なお、履修の代わりにこのカードを墓地から戻した場合には履修は行えないので注意しよう。4レアクリーチャーフェニックス-飛行, 速攻, 履修
精鋭呪文縛り
Elite Spellbinder
6単純に3マナ3/1飛行が強力であるかつ、相手の手札を見ることができ、そのうち1枚のコストを2重くすることができる。最速で展開できると非常に強力。3レアクリーチャー人間, クレリック-飛行
夢の大梟
Dream Strix
6スペルの対象で消滅する高スペックな幻影の鳥である。相手だけではなく、自分のスペルの対象でもNGなので気を付けよう。なお能力では消滅しない。死亡時に履修の効果があり、扱いやすい。3レアクリーチャー鳥, イリュージョン-飛行, 履修
大渦の詩神
Maelstrom Muse
64マナ2/4飛行のスペックに加えて、アタックすれば次に唱えるスペルのコストを2軽減できるカード。パワーを参照するので何らかの方法で強化できれば、さらにコスト軽減が可能。自身のスペックが十分あり、ビッグスペルを支援でき、非常に強力なカード。4赤, 青アンコモンクリーチャージン, ウィザード-飛行
戦闘学の教授
Combat Professor
6白のコモンのトップ枠。自身のスペックに加えて、自分の戦闘開始時に、クリーチャーへのパワー修整と警戒付与をもつ。出したターンにも仕事ができ、次のターンからは自身でもアタックしていける。基本的には、地上の大型クリーチャーに警戒を付与しながら、自身でもアタックする動きが強力だろう。メインフェイズ1(戦闘前フェイズ)に戦場に出すことを忘れないようにしよう。4コモンクリーチャー鳥, クレリック-飛行
蘇りし過去招き
Returned Pastcaller
6リミテッドにおいて、スペルを手札に戻せるクリーチャーはかなり強力。さらにスペックも4/2飛行と十二分である。序盤にさっさと除去カードを使ってしまっても、後でこのカードで戻せるため安心感がすごい。ロアホールドでは必ず採用したいカードといえる。6赤, 白アンコモンクリーチャースピリット, クレリック-飛行
霜のペテン師
Frost Trickster
6青のコモントップ枠。[霜のオオヤマネコ]に飛行がついてコモン枠で登場。当然強い。序盤から終盤まで、大きくテンポをとることができる。3コモンクリーチャー鳥, ウィザード-飛行
墨獣召喚学
Inkling Summoning
6各大学のクリーチャー生成講義スペルの一つ。唯一の飛行である。3マナ2/1飛行は白としては低スペックだが、黒としてはコモン帯では通常のカードによくあるスペックである。
[講義カードは+2加点されています]
3黒, 白コモンソーサリー講義--
影翼の桂冠詩人
Shadewing Laureate
5対象が自分以外の”飛行のみ”であるため、誘発がなかなか難しい。また、相手に除去されるならこのカードから除去される可能性が高い。しかし3マナ2/2飛行に色々な効果がついているだけで十分強い。3黒, 白アンコモンクリーチャー人間, 邪術師-飛行
練達の対称主義者
Master Symmetrist
5到達を持っていることを忘れがちなので注意。4マナ4/4のスペックに加えて、攻撃時のトランプル支援、さらに到達により飛行対策もできる。緑なら何枚でも欲しいカードといえる。なお、一度アタック時にトランプルを付与されれば、そのあとにP/Tが変化してもトランプルはついたままである。4アンコモンクリーチャーサイ, ドルイド-到達
学術論争
Academic Dispute
5効果が少し難しい。相手のクリーチャーに使えば、[魔道士の決闘]などの緑の格闘除去の下位互換と言える。自分のクリーチャーに使えば、単に到達を付与する、相手の飛行をブロックするためのスペルとして使うことも可能。いずれにせよ履修があるため、上手く使えばカードアドバンテージがとれる優秀なカード。格闘除去的に使う場合、可能なら相手のマナが無いときに利用したい。格闘よりも弱い点として、「アタック可能な、召喚酔いしていないクリーチャーが必要」な点と、「対象とした除去したいクリーチャーに加えて、相手の他のクリーチャーにも同時にブロックされて、アタッククリーチャーが死亡する」という点がある。後者について、例えば、「相手の場に2/2と1/1がいて、2/2を除去したい」シーンで、2/2に学術論争を使ったとする。自分の場に2/4以上のクリーチャーがいれば良いが、仮に3/3のクリーチャーしかいない場合は、2体ブロックされ、3/3は死亡してしまう。そうなると相手と自分で2:2交換となり、格闘に劣ってしまう、ということである。トリッキーな使い方として、相手の場に飛行と到達がおらず、自分の場に飛行クリーチャーがいれば、相手のクリーチャー1体に到達を与えて狙い撃ちにすることも可能である。まとめとして、このようなカードは総じて状況を選ぶため、”普通の除去よりも履修もできるし、すごく強い!”という場面も少なくないが、そうでないときも多い。1アンコモンインスタント--履修
ひきつり目
Eyetwitch
5飛行2/1トークンや、[滝の曲芸師]などのタフネスが1の飛行クリーチャーは少なくない。ブロッカーとして使うが基本だが、除去されても良い的として+1カウンターで強化するのも良いだろう。生け贄のコストとして使うのも有り。1アンコモンクリーチャー眼, コウモリ-飛行, 履修
陰影のフェイント
Umbral Juke
5攻めにも守りにも使える2つのモードを持つ使い勝手の良いカード。相手のアーキタイプや状況によって使うモードを選ぼう。基本的にはモード1の除去で使う方がお得。3アンコモンインスタント---
湿原のスペクター
Specter of the Fens
5基本的な黒の飛行クリーチャーのスペックに加えて、6マナで2点ドレイン効果を持つ。地上を膠着させたり、トークンでチャンプブロックしながら、飛行クリーチャーと起動能力で勝負を決める戦術は強力だろう。飛行が貴重なウィザーブルームでは特に重要な4マナ帯と言える。4コモンクリーチャースペクター-飛行
オーリンの盾魔道士
Owlin Shieldmage
52/1飛行トークンがいる環境としては、タフネス3は心強い。相手の除去カードを打ち消したり、対応してこのクリーチャーを守ると、護法効果を複数回活用できる可能性もある。5黒, 白コモンクリーチャー鳥, 邪術師-飛行, 護法
微風のブーツ
Zephyr Boots
4.5飛行を付与する装備品。飛行の少ないデッキや、アグレッシブなデッキで特に活躍する。後半にマナが余りがちかつ攻撃的なシルバークイルや、飛行の少ないウィザーブルーム、大型クリーチャを飛ばしたいクアンドリクスでの採用が見込まれる。このように多くの大学で採用可能だが、もともと飛行の多いデッキ、地上が弱めのプリズマリ大学にはあまり採用する見込みはないだろう。1アンコモンアーティファクト装備品-装備
針棘ドレイク
Needlethorn Drake
4.5飛行接死により、リミテッドにおいては腐ることがない。優秀な壁として働くだろう。もちろん、アタックにも使える。接死持ちが格闘を行った場合、相手クリーチャーはダメージの値によらず必ず死亡するので覚えておこう。2緑, 青コモンクリーチャードレイク-接死, 飛行
壮大な魔道士
Spectacle Mage
4.53マナ2/2飛行の十分なスペックに加え、5マナ以上のスペルコスト軽減を持つ。プリズマリではデッキに入れたいクリーチャーといえる。例えば、[精霊召喚学]が手札にあれば、3ターン目に出して、4ターン目にエレメンタルを展開できる。なお当然だが、2体いればコストは2軽減される。プリズマリでは序盤の防御性能が薄いため、かなり先行寄りのカードといえる。3赤, 青コモンクリーチャー鳥, シャーマン-飛行
シルバークイルの誓約魔道士
Silverquill Pledgemage
4.5魔技により、飛行か絆魂を持つことができるクリーチャー。魔技を2回誘発すれば、飛行絆魂3/1となり非常に強力。しかし毎ターン魔技を誘発する必要があり、継続はなかなか難しい。相手のターンに魔技を誘発することで、飛行のブロックにも使える。シルバークイルのクリーチャーだが、絆魂のためウィザーブルーム(黒緑)との相性も良い。3黒, 白コモンクリーチャー吸血鬼, クレリック-魔技
スカーリドの群棲
Scurrid Colony
4.52マナ2/2に加えて、到達を持つ。序盤はアタックに、中盤以降は飛行のブロックに使うことができ、汎用性が高い。終盤まで生き残れば+2/+2修整の可能性も見込める。2コモンクリーチャーリス-到達
厳しい試験官
Strict Proctor
4.5まず飛行1/3は、飛行2/1トークンなどの存在からブロッカーとして使いやすいスペック。次に戦場に出る際の誘発効果、つまりETB(CIP)効果に追加コスト2を要求する。クリーチャーだけではなく、パーマネントも対象である点に気をつけよう。例えば[戦闘講習]の履修、などである。自分にも効果を及ぼすため、出すタイミングには気をつけたい。なお「デメリットの誘発効果に対してわざと払わないことでデメリットを帳消しにできる」点にも注意したい。例えば、土地の[アーチ道の公共地]などである。なお、[湿地帯のグロフ]の生贄はETBではないのでこれには該当しない。2レアクリーチャースピリット, クレリック-飛行
柱落としの救助者
Pillardrop Rescuer
4.5飛行クリーチャーとしてのスペックは貧弱だが、ETB(CIP)でクリーチャーの回収能力を持つ。除去されたシステムクリーチャーを戻す動きが強力だろう。序盤に出しても恩恵が少ないため、デッキにはせいぜい1,2枚程度で十分だろう。墓地が空であれば、他の履修カードなどでわざと何かを捨てておく、などの戦略は有り。5コモンクリーチャースピリット, クレリック-飛行
滝の曲芸師
Waterfall Aerialist
4.5護法持ちの飛行クリーチャー。除去には強いが、タフネスが1のため相手の場に飛行や到達がいるとアタックにいくのは難しい。飛行対策を除去に頼っている相手には刺さるだろう。4コモンクリーチャージン, ウィザード-飛行, 護法
柱落としの番人
Pillardrop Warden
41/5の到達は、地上も飛行もほぼ全てのクリーチャーを止めることができる。試合を長引かせたいデッキには特に重要なカードになるだろう。終盤には生け贄にしてスペルを墓地から戻すこともできる。4コモンクリーチャースピリット, ドワーフ-到達
石昇りのスピリット
Stonerise Spirit
4コストと条件が少し厳しいが、任意のタイミングで飛行を付与できる点が強力。ただこのカード自体が1/2と少し物足りなく、中盤~終盤用のカードと考えた方が良い。白のこの手の能力は普通、戦闘開始時やアタック時のみが多いのだが、この能力の場合はブロック時でも活躍できる。2コモンクリーチャースピリット, 鳥-飛行
大技
Big Play
4結論、唱えたターンは対象に「+3/+3と到達」を付与できるカードである。+1カウンターが1個残るため、ついでにカウンターシナジーも考えられる。2コモンインスタント---
大図書棟の助手
Biblioplex Assistant
4除去や、強力なスペルが多いデッキでは特に活躍できる。序盤にはあまり出したくないカード。大型スペルを使うプリズマリとの相性はもちろん、除去カードやドローカードの使いまわしなど使い方はさまざま。デッキに1枚入れておくと思うよりも活躍するだろう。4コモンアーティファクト, クリーチャーガーゴイル-飛行
対称の賢者
Symmetry Sage
3自分自身はもちろん、フラクタルトークンに使うことで上手く活用できるだろう。魔技を頻繁に誘発できるデッキに採用したい。なお相手クリーチャーは対象にできない。1アンコモンクリーチャー人間, ウィザード-飛行, 魔技
歯車の文書管理人
Cogwork Archivist
3相手の飛行クリーチャーに対応できないようなデッキに入れることが想定される。また、起動効果を使うことで「墓地からのカード回収」など色々な墓地利用を妨害することができる。かなり限定的だが、自分に使うことで、「ライブラリアウトによる負け」を防ぐことも可能。自分への切削を頻繁に行うようなロアホールドとの相性は少し良いといえるかもしれない。6コモンアーティファクト, クリーチャー構築物-到達
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この点数表は「ドラフトやシールドがよくわからない」「どのカードを選べばいいか不安」という方向けに作成しています。この点数表を足がかりとして、一人でもマジックのプレイヤーが増えたら良いなと思っています。点数に関しても皆さんの意見を広く募集しています!ぜひ、「このカードの点数は高すぎる、低すぎる」などの意見があれば、コメントで教えてください!ツイッターでも大丈夫です!

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